茨城県日立市/水戸市で注文住宅・健康住宅・ナチュラル住宅・かっこいいデザイン 家・自然素材の家|モリハウジング

今日はひたちなか市役所へ行っています。

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おはようございます。茨城県ひたちなか市でも注文住宅をつくっているモリハウジングです。
今日は朝から茨城県ひたちなか市役所へ行ってきました。
土地の調査などだったのですが、すごく良いお天気ですね~。

ひたちなか市役所の職員さんとお話をしていたのですが、日立市の渋滞の話題に。
茨城県の北部に位置する日立市は日立製作所の工場が分散してあることもあり、
また、坂が多いというのも原因で、特に朝夕は混雑します。

モリハウジングは国道6号線に面しているのですが、夕方ともなるとまったく車が動かない状況・・・。

道路住宅を緩和するためには「自動運転」だと私は思います。
「自動運転自動車」が普及すると、渋滞の原因の一つである坂道での速度遅延がなくなります。
一般的には坂道が多い場所で渋滞が起きやすいと言われ、
ドライバーが上り坂で速度が遅くなったのにアクセルを踏み込まずどんどん遅延する、
後ろから坂を下りてくる車は勢いで追突してしまわないようにブレーキを踏む、
といった具合に渋滞を巻き起こしてしまうんだそうです。

「自動運転」が普及すれば、携帯電話、脇見運転の危険性も低くなるし、
居眠りやイライラ運転による交通事故も極端に減りますよね。
各自動車メーカーが自動運転の開発を急いでいるのもこの辺に理由があるようです。

+

年間の死者数は交通事故よりも家庭内ヒートショックの方が多いです。

自動車の場合、ヘルメット義務化、シートベルトの義務化、速度取り締まり、
携帯電話禁止など、事故やケガからドライバー、同乗者を守る法律があります。

近い将来、住宅に関しても、ヒートショックが起こらないような仕組みが義務化されると思います。
それは断熱気密なのか、高性能暖房機なのか、換気装置(これはすでに義務化されています)なのか、
わかりませんが、建築基準法は家庭内で安全に住めることを第一に考えていますから、
死亡事故の原因となっているヒートショックには必ず対策を考えるでしょう。

まだまだヒートショックによる死者が多いという事実も周知されていません。
安全な住まいを提案している会社でありたいと私たちは考えています。

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