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再生資源は環境を守る大切な作業|自然素材とカーボンニュートラル

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おはようございます。茨城県日立市の新築現場の基礎工事、一回目のコンクリート打設が終了しました。モリハウジングです!

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今日はモリハウジングのある地域で再生資源の日。

森の自宅はモリハウジングではないのですが、再生資源のお立ち番です。もちろん朝から頑張って奉仕してきましたよ!!

地球の資源は有限です。

その限りある資源を大切に使える、再生資源の分別は大切だと思います。

地中から掘り起こして使う資源、ビンも缶もペットボトルもそうですが、これらは地上に存在していなかったもの。
一方で地上にそもそも存在してたものが木や紙といったもの。
もちろん資源は大切につかうべきですが、この地中の資源と地上の資源では考え方が違います。

カーボンニュートラル (carbon neutral) は環境化学の用語で、直訳すればカーボンは炭素、ニュートラルは中立なので「環境中の炭素循環量に対して中立」となる。何かを生産したり、一連の人為的活動を行った際に、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量である、という概念。

wikipedia

カーボンニュートラルという考え方があります。

地上の炭素は一定だという概念です。
木を燃やして排出される二酸化炭素を別な木が光合成で使って酸素に変える。これによってその木が育ち、大きくなる。これが循環しているという考え方です。

地中の資源はニュートラルにはならず、今まで存在していなかった炭素(カーボン)を排出します。この積み重ねで地上の炭素(カーボン)が増えていくのですね。だから地中の資源を多く掘り出さずに、地上にあるものだけで資源をやりくりできるのが理想です。

そういった視点からも再生資源のリサイクルは大切な考え方です。

この再生資源の回収を町内などの小さなコミュニティで担当させれば、地域のコミュニティが活性化され、いつもは挨拶程度の人たちの自然な会話も生まれます。コミュニティが活性化されれば治安も向上しますし、犯罪の兆候も感じ取りやすくなりますし、災害時に助け合えます。

だからこそ、面倒でもあり大変でもあるのですが小さなコミュニティでの持ち回りで再生資源回収をすることは良い部分が多いのです。

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限りある資源を大切に使う事だけでなく、地域コミュニティの向上にもなる再生資源の回収という行為は大切です!

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