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自然素材の家

茨城県那珂郡東海村で今日から二日間の見学会。
いい家を見てもらえるよう、スタッフ一同がんばります!

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モリハウジングの家は自然素材を使います。

自然素材の家と一言でいいますが、何でしょうか?
私達が考える自然素材の家とは、プラスチックを使わない家です。

プラスチック?

そうなんです、ご存知ない方も多いと思いますが、
実はプラスチックは住宅の部材として多用されています。

例えば自動車の内装にはプラスチックは、
ダッシュボードにドアの内側に、ありとあらゆる場所に使われています。
外装だってバンパーはもちろん、自由な形が形成できるので
最近複雑になりつつあるヘッドライトは当たり前になってきましたよね。

さらに、最近の印刷技術の高さは驚くばかり。
本物の木と並んでいても差がわかりにくいほどリアル度が高いです。

プラスチックから作られるビニールにリアルな木目を印刷し、
これを木屑を圧縮した素材(=MDF)に貼りつけたのが、
住宅用部材の扉、窓枠、幅木といった部材です。

床材には保護のためのウレタン樹脂(これもプラスチックの一種)が塗られ
表面には本物の木(ツキ板)が貼られているものの、その下側はMDFや合板、樹脂系のプレートです。

今日アップした写真はモリハウジングの家。

ここにプラスチックはほとんどありません
照明器具はLEDなので、ここに樹脂は使われていますが、
扉は木製(白塗装)、床は無垢カバ材、壁は自然素材で塗装、
梁や階段踏板、階段手摺は木材にオイル塗装。
オイル塗装もドイツ性の亜麻仁油から作られた自然素材のもの。
明り取りはガラスを使用しています。

自然素材の難しさはもちろんあります。
メンテナンスの大変さもあるのかもしれません。

でも、プラスチックは経年でどうなりますか
変色すれば最初は美しかった木目は色褪せてしまいますし、
保護であるウレタン樹脂は細かい傷で変色し、また、
ウレタン樹脂が経年劣化すれば接着剤で固めた床材に湿気が入り、
フカフカしてしまったり、水膨れになってしまいます。

自然素材の難しさは否定はしませんが、
プラスチックも白く濁ってしまう自動車のヘッドライトカバーのように
だんだんと経年劣化をしてくのはご存知ですよね。

あれよりも木材の変化の方が少なくとも「私は好き」です。

古い歴史的な建築物は無垢木材を使っていてもプラスチックは使っていません。
でも、それが美しいのは手入れをしたり、磨いたりするから。
私たちモリハウジングはそんな理由から自然素材の家をおすすめします。

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