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LCCM

建築業界では「LCCM」という言葉が注目されています。
L=ライフ
C=サイクル
C=カーボン
M=マイナス
建築中も含めた住宅の寿命の中で、二酸化炭素の排出を下げようというものです。
つまり、省エネルギー住宅はもちろんですが、資材に国産品を使用したり、
天然素材でカーボンニュートラルに務めたり、長寿命にしたり、
そういった総合的な「カーボンマイナス(低炭素化)」を啓蒙するものです。
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ところで皆さん。
本当に低炭素化が大切だと思っています?
もちろん低炭素化は必要です。
しかし、低炭素化が最終目標ではないのです。
低炭素化が最終目標だと勘違いしているから、「排出権取引」
のような意味のわからない取引ができてしまうんです。
中国にインドといった超大国が経済成長をすすめています。
限りある資源、原油が大量に消費されてきているのです。
これの使用量を最小に抑えることが必要なんです。
「排出権取引」や「温暖化の原因は二酸化炭素ではない(←クリック!)」
といった議論はそもそもナンセンスで趣旨をとり間違っているのです。
結果、低炭素化につながる
のは事実ですが、低炭素社会が最終目標ではありません。
地球温暖化の原因が二酸化炭素かどうかなんて議論は違うんです。
確実に二酸化炭素の排出量は増えていて、その原因が原油なんです。
原油を使って電力を作ると大量の二酸化炭素が出る
太陽光や風力を使えば二酸化炭素はほとんど出ない
ということは結果であって、目的は原油の使用量を減らすという事。
そして、量が減り続けている原油は今後間違いなく高騰します。
この高騰する原油依存の電力は価格も必ず上がるという事。
今、東電の問題で電力の費用が上がっているのは火力に切り替えているから。
地球の資源を無駄遣いしないためにも、私たちの財布を守るためにも省エネは必要なのです。
「LCCM」とはカーボンを減らすより、財布を守るものだと考えてください。
二酸化炭素の排出量を減らすために家の単価があがるわけではありません。
あなたの財布を守るために家の単価が上がるのです。

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