「無精者の花瓶」と名付けてみました

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「無精者の花瓶」

写真はモリハウジングスタッフの助川が水を入れた花瓶です。
お水がちょびっとしか入っていませんよね。

で、これと比べてたっぷりと水が入った花瓶はどうでしょう?

私はたっぷりと水の入った花瓶は「無精者の花瓶」と呼んでいます。

ガラスの花瓶はその透明感がとても美しく、人気があります。
そこに、やはり透明感が美しいお水を入れるわけですね。
花瓶がガラスだと透明なお水の表面がガラス越しに見えます。

ガラスの透明感が好きな私にとってこれが美しく感じるのです。
水面は輝き、透明で、しかも茎や縁のところで美しく局面を描く。
表面張力の力でキュッと局面を作り出すのがとてもきれい。

そんな美しい水の表情が見えるのがガラスの花瓶の良いところ。
そこにたっぷりとお水を入れてしまうとそれが見えなくなってしまいます。

でも、水切れを考えるとどうしてもたっぷりとお水を入れたくなる。

だから「無精者の花瓶」なのです。

ご家庭では大変ですが、私たちのような会社やショップでは
花瓶に活ける花の色どりと同じように、お水の量も気にしてあげると
いつもの花瓶の良さが引き立つと思いますよ。

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