先日の完成見学会で撮影した写真です。
お客様が多かったため、ほとんど撮影はできませんでしたが、
ポツポツとだけ撮れた写真です。
IMG_0103.jpg
写真は正方形にトリミングしてますが、24mmで撮影。
24mmは広角ですから、あまりボケません。
でも、この写真は左側の椅子がボンヤリと。
実はこの写真はこのレンズで撮影しています。

チルトシフトレンズといって、レンズ中央で曲がります。
曲がることで、焦点距離を変化させ、
周囲にボケを持ってくることができるのです。
スマホのアプリでも同様の機能はありますが、
それらはこのレンズの効果を模したもの。
このレンズはボケをコントールすることができます。
一般的にはボケを作ろうとすると、
全体的にピントが甘くなってしまったり、
肝心なところのピントが緩くなるのですが、
このレンズはピントをあわせるところはビシーーー!っと。
また、シフト機能といって住宅撮影には必須の機能も。
これは、レンズ(以下省略
長くなりそうなのでここまで。
私のブログはもちろんですが、モリハウジングのFacebookや
モリハウジングのウエブサイトの写真はほぼ森が担当。
カメラの機能とレンズの性能、そして撮影者の意図が大切です。
どこをどう見せるか
そこをきちんとすることが大切なのです。
ファインダーを覗いてからフレーミングするのではなく、
フレーミングをしてからファインダーを覗く。
なかなか深い世界なんです。

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