水道メーター|精度の高いモノづくりってすごい!注文住宅もガンバらなくっちゃ!

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おはようございます。茨城県水戸市元吉田の現場は昨日も夜まで仕上げ作業。今日はクリーニングで仕上がりがとっても楽しみな森です。

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先日は土地の調査で自治体の水道課へ。
調査もほとんど終了し、さて帰ろうかなと思うとデスクの傍らにこんなものが!!
水道メーターのカットサンプルです。

カットサンプルが大好きな森としては見逃せない・・・。
というわけで、行政の方に

 

 

「す、、、、すみません、、、、さ、触っても良いですか?」

 

と聞くと快くOK!
というわけで思う存分堪能してまいりました。

下に見えるプロペラが水流で廻り、水量を計測する構造なのですが、これがスゴイ!すごすぎます。
まったく遊びがない回転と動きの軽さは精度の高さを感じられます。
上から見たり下から見たりしばらく観察してから質問コーナー。

以下、私⇒私、行政の方⇒行
私「これ良くできていますね」
行「そうですね。」
私「これだったらほんの少しの水流でも計測できますね」
行「そうですね」
私「昔、チョロチョロ使ったらメーター回らないって言われていましたけれどね」

行「ハ?(怒)」

私「いやいや、何十年も前の学生時代の事です(焦)。ちなみにやっていはいません、はい。」
行「・・・・・・・」
私「あのその、学生時代はお金がないじゃないですか」
行「・・・・・・・」
私「だからその、節約ということで・・・」
行「・・・・・・・」
私「でも、やってはいませんからね」
行「そうですか」
私「ありがとうございました」

というわけで、気まずい雰囲気で行政を後にしました。

+

実際にはチョロチョロなんて気の短い私には無理な話で、そんな使い方はしていないのですが、でも誰でも聞いたことがある話しですよね。
ただ、メーターを見る限りではチョロチョロでも

絶対に回ります。

それにしても精度の高い機器って気持ちよいです。
(そんな事思うの私だけでしょうか)
私たち住まいづくりにはアバウトな雰囲気を求められる箇所と、ビタビタっとした精度の高さを求められる箇所があります。
この精度の高さ、私たちにもできるよう努力しなくちゃ~~と思う仕事中の気分転換でした。

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