ライフプランは総予算の算出に必須です!

2015-12-12 17.36.45

茨城県水戸市元吉田の住宅で今日は外構工事の打合せがあります。
楽しみな森です。

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昨日は打合せ、お客様の「ライフプラン」を作成しました。

まだ、住まいづくりはこれから、というお客様。
「ライフプラン」をしっかりと作って予算の計画を立てたい、と。

『返済比率』という言葉があります。

住宅ローンの返済額の収入に対する割合の事で、
例えば毎月6万円の返済の場合、一年で72万円、
年収が350万円だとすれば

72÷350=21%

この返済比率が30%を超えない範囲が適正とされています。
(年収400万円を超える場合は35%となります)

でも、これって違和感ありませんか?

同じ年収350万円にも、子供が1人の家庭があれば、子だくさんの家庭もあります。
車1台、2台、高級車?軽自動車?浪費家、節約家?

年収は同じでもお金の使い方はまったく違うのに、
その年収に対する割合だけで適正かどうかなんて判断できるわけがないのです。

モリハウジングで行っている「ライフプラン」はこんな計算を行います。

これからの家族計画(子供は1人?2人?)
子供の教育方針は?私立?公立?
車は何台持っていますか?今後の予定は?購入する車の価格は?
奥様はあと何年ぐらい働きますか?
現在の貯蓄はどの程度?

こんな事を計算式に入力して行って、今後の家庭の財務状況を算出するのです。

住宅ローンが返済できるかどうか?
は、こういった計算に基づいて算出すべきだと思うんです。
予算はこういった計算がなければできないと思うんです。

+

例えば

「住宅の総予算は3,000万円」

と、お考えの方は何を基準に決めたのでしょうか?
たぶん、自分の収入の何倍とか、住宅本に書いてある目安で計算したんだと思います。

でも、その収入は額面ですか?手取りですか?
ご主人様のお小遣いは考慮していますか?
毎年恒例で行っている夏の旅行はどの程度含めていますか?
老後の蓄えは大丈夫ですか?

そんなことを考えれば何倍という計算では不安になりますよね。

+

私たちモリハウジングは安心してお住まいになって欲しい。

という気持ちからライフプランを計算しています。
費用は発生しませんので、ぜひ、お気軽にご依頼ください。

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