水は住宅の敵?味方?

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茨城県日立市十王町の現場は足場もはずれ、いよいよ完成が見えてきて
ワックワクの森です。

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水は人間が生きていくのに大切な液体です。

住宅を建築するにも水は深くかかわってきます。

家を作る素材、例えば木は水がなければ大きくなりません。
モリハウジングの外壁材で多く使われる漆喰ですが、
これもまた水を入れて作ります。

水がなければ成り立たない家づくりですが、
水が住宅を痛めてしまうこともあります。

それが湿気です。

人間は生きているだけで大量の水蒸気を発生させます。
呼吸でも相当の量の水蒸気を発生させますが、
料理をして、お風呂に入り、お茶を飲み、
そこには大量の湿気が発生してくのですね。

この湿気は外気温、内気温の差で結露したり、
綿状断熱材に入り込み、断熱性能を下げてしまったり、
木部に入り込み腐らせて強度を落としたりしてしまいます。

雨と紫外線により外装材は痛みますし、屋根も傷みます。

家は水がなければ成り立たないのですが、
水が住宅をどんどん傷つけていくのも事実です。

水と住宅の関係、考えれば考えるほど夜は眠れなくなっていきます。
そうちょうど冬至で夜が長いですから、眠れない夜にはピッタリかもしれませんね。

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