金魚の色と肌の色と少子高齢化|一人一人が日本を変えられるというはなし

2016-01-23 08.25.26

茨城県日立市水木町の現場で今日は仕上げの打合せ。
最後の仕上げですので気合が入る、森です。

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以前、モリハウジングの水槽に黒と赤の金魚がいたという記事を書きました。

しばらく外の水槽にいたのですが、寒そうなので
昨年末に室内のガラスの水槽に移してあげました。
な、なんと!!
気が付くと二匹とも赤い色に!!

なんとも不思議な事が続くモリハウジングの金魚です。

肌の色が違うだけで違う魚に見えてしまいます。
でも、違うのは肌の色だけで、中身は同じなのです。
肌の色が違うだけで差別の対象になるというニュース。

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学生時代、アメリカは「人種のるつぼ」と習いました。
実際には大きな人種差別の残るアメリカ。
先日、アップルの役員の黒人比率を高めるような意見書が出たりと、
人種差別のニュースは事欠きません。

少子高齢が進む日本において、移民をすすめる動きが出ています。
現場で頑張る職人さんにも肌の色の違う人が増えてきましたし、
日立製作所へ向かう職員さんにも肌の色が異なる人が目立ちます。

外国人が比較的少ない日本。
少子高齢がすすめばどんどん外国人は増えるでしょう。
気持ちの中で「人種差別はいけない」とわかっていても、
どうでしょうね?同じように接することができるのでしょうか?

私にもわかりません。

少子高齢は労働者が減ってしまう事と同時に
消費者も減っていくことになりますから、
内需縮小で経済的にも悪影響となります。

子供が増えることは、日本を良くすること。
政治家でなくとも日本を変えることはできます。

そう考えると、お母さんでも働きやすい職場を作ることが
私ができる日本を良くする事となります。

会社は働きやすい環境を作り、家族は子供を増やし、
そして、社会が相互に育てられる環境を作れば。
私も今年で45歳。
もっと欲しいのですが、子供は増えそうにありません。
そうなると社会の子育てを支援することが日本を良くすることになります。

政治家だけが日本を変えていくのではありません。
私たち一人ひとりの意識や行動が日本を良くできるのです。
「がんばろう日本」は震災後だけのキャッチフレーズではなく、
私たち一人ひとりのキャッチフレーズとして、
今もなお、心の中に持ってもらいたいと切に願います。

そう考えて一億総活躍大臣の意味を考えると、
最初はわからなかった大臣職が理解できそうです。
つまり「がんばろう日本」ってことなんですよね!

ということで、モチベーション高く、私も頑張ります!

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