「窓」の結露は部屋が乾燥しているサイン? YKK APが検証|suumoジャーナル

インフルエンザもお肌の乾燥も、室内の湿度が関係しています。
ということまでは僕にもわかっていました。

ところでモリハウジングの標準仕様である樹脂窓の場合は
ほとんど結露をしない事も知っていました。

結露の原因も室内の湿度、ということは樹脂窓の場合は
室内の湿度にも関係があるのかも?とは気づきませんでした。
というわけで、YKKAPの調べです。

同社(YKK AP)は、結露しやすい「アルミ窓」(単板ガラス)と、結露しにくい「樹脂窓」(Low-E複層ガラス)で窓の違いによる室内の湿度変化を比較・測定する試験を行った。その結果、試験環境下では、測定開始後まもなく「アルミ窓」には結露が発生し、時間の経過とともに部屋の絶対湿度が下がり続けるのに対し、「樹脂窓」には結露が発生せず、部屋の絶対湿度も、インフルエンザ予防の目安とされる11g/m3に近い値が一定に保たれることが分かったという。

YKKAP(株)

suumoジャーナル

ヒートショックによる体への影響も少なく、それだけでも健康との結びつきが高いのに
これでインフルエンザやお肌へも効果があることがわかりました。
樹脂窓だけでなく、断熱気密が左右することは言うまでもありません。

モリハウジングは標準仕様で樹脂窓を設置しています。
樹脂窓を付けて14年目のモリハウジング。
ノウハウもしっかりと付いています。
インフルエンザや乾燥肌でお悩みの方、ぜひモリハウジングの家をどうぞ。

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