ハクキンカイロを買いました|なんでいまさら?

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茨城県ひたちなか市西光地で今日は地鎮祭!気合が入ります。

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なんで今頃?

と、スタッフに言われましたが良いんです!
こんにちは!欲しい時が買い時だと信じる森です。

というわけで、ハクキンカイロを購入しました。

子供の頃、祖父が持っていたハクキンカイロ。
今でもほとんど形を変えずにあるんですね。
(私の記憶によると、まったく形が変わっていないような気が・・・)

ベンジンを注入することで24時間熱を出し続けます。

ずーっと燃焼するんだと思っていたのですが違うようです。

ハクキンカイロはベンジン(炭化水素・CmHn)を触媒燃焼させて、その燃焼熱をカイロの熱として利用しています。

当社のプラチナ触媒はガラス繊維にプラチナ(Pt)の微粒子を独自の方法で担持させたものです。微粒子のプラチナ(Pt)は、自己の体積の100倍以上の酸素を吸着させる能力があり、しかも吸着した酸素は極めて反応しやすい状態になって、すぐれた酸化活性を発揮します。

触媒を用いないで燃焼させると25ccのベンジン(炭化水素・CmHn)は、数分で燃え尽きてしまいますが、プラチナ触媒を用いると、24時間暖かさを持続することができます。
また、触媒を用いないと700~800℃という高温が必要ですが、プラチナ触媒を用いると、130℃~350℃という低温で炭酸ガス(CO2)と水(H2O)に完全酸化分解させることができます。
さらに低温での燃焼ですからNOX(窒素酸化物)の発生の心配もありません。

ハクキンカイロ

難しい事はわかりませんが、燃えているわけではないので
メラメラ燃えることもなさそうです。

というわけで、これから卒業式や入学式(行けるかどうか自信がないのですが)が
控えている森家にとって、よく冷えた体育館内での
貴重な熱源となりそうだと思って購入しました。

現在は途上国や災害時利用などで活躍中のハクキンカイロ。
私も寒い日には懐に入れて暖を採ろうと思います。

詳細はホームページにて!

■■■構造現場見学会■■■

3月21日(月・振替休日)
14:00~16:00
那珂郡東海村

詳細はホームページにて!

 

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