キャメラに関するあれこれ

今日で6月も終わりです。
2011年が半分過ぎたんです!
なんだか時間が経つのが早すぎます!
今年で6回目の月末で、バタバタしていましたが、
なんとか今月も無事に過ごすことができました。はい。

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最近、石がキャメラの話しを書いていますが(←クリック!)
私はキャメラ歴がそろそろ10年目になります。
石にばかり書かせるわけにもいきません。
「写真」は紙にプリントしてもディスプレイで見ても
あくまで平面に映った映像を見ています。
つまり、3Dであったものを2Dで表現するものなのですね。
3Dだと両目で見ますので、前後の関係がわかります。
2Dだと、前のものも後ろのものも同じ平面で表現されます。
そこに前後をわかるような加工をすると、
より肉眼で見るような立体的な写真になります。
「ボケ」を上手に使うことで、被写体がはっきりとするのですね。

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デジタル一眼が出はじめた時は、邪道とされた
コンピュータソフトによる修正も今は当たり前となりました。
以前、満月にコウノトリの画像を重ねたものが新聞に掲載され、
ソフトによる合成だとわかると大きな問題になりました。
フィルム時代にも多重露光などの技術で二つの映像を
重ねる技法は使われてきています。
私は、写真とはアウトプットを楽しむものだと思います。
どのような過程で編集されたとことは問題ではなく、
(もちろん事実を伝えるべき場合は別、ですが)
その写真を見る人が楽しめればそれで良いと思います。
以前と比べると、最近は一眼レフカメラを首に下げる若者が
ずいぶん増えてきたように感じます。
需要が増えれば製品のバリエーションも多くなり、
また、価格もお手頃になりますから大歓迎です。
一眼レフカメラと構えずに、気軽に楽しむことが
長く続けられるコツだと思います。
+
こんなことを夜な夜な話ししているので、
石に「私のキャメラの話しは長い(←クリック!)」と言われるんです。

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