【必見】正しい地鎮祭の作法

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茨城県東海村では仕上げ工事中。
塗装に塗り壁にと、大忙しの現場です。

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昨日は十王町で地鎮祭。

おめでとうございます!T様!!
忙しい時間を縫っての打合せ、ありがとうございました。

地鎮祭は初めて、という方が多いです。
というわけで、今回は地鎮祭に必要な事です。

作法とかマナーとかも大切ですが、大切なのは気持ちです。
携帯で話しながら、なんてのは論外ですが、
厳かな気持ちでいれば、それで良いのではないでしょうか?

私は、私はちょっとぐらい「やり方」を間違えても気にすることはないと思っています。
それでいい。と思います。
あまり行儀作法ばかりを気にしていては楽しめませんよね。
だから、堂々とやって欲しい、と思います。

とは言え、今日のタイトルは正しい地鎮祭の作法ですので、
ここからちょっとだけ、ちょっとだけお作法を。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)
玉串奉奠(たまぐしほうてん)は神主から受け取った榊を捧げます。
多くの場合横向きに受け取りますので、そこから時計回りに3/4回転。
葉の部分が自分の方に向くようにして捧げれば良いです。

二拝二拍手一拝
神式の場合は、二拝二拍手一拝の儀式を行います。
仏式で「チーン」(鈴~りん~)とやるように、
神式の基本が二拝二拍手一拝となります。

案外知られていませんが、二拝二拍手の後、手を合わせて祈願をします。
(本来はここで手を合わせたまま祝詞をあげ、祈願をします)
その後一拝するのが正しいやり方となります。

鍬入れ
迷う事はありません、大きな声、周囲に響く大きな声で

「えい・えい・えい!」

と気合をいれて、えいの言葉と共に鍬を打ち込みます。
砂や土で作った山を崩壊させるつもりで構いません。
大きな声で大きなアクションで鍬入れをする方が一番かっこいいと私は思います。

+

施主様が担当するのはこんなところでしょうか?
あまり気負わずに楽しむつもりで参加するのが良いようです。

当然ですが、私語はできるだけ慎む、携帯電話はマナーモードにし、
式の最中はスマホを見るようなこともおやめください。

ただ、小さい子がいる場合は自由にやらせてください。
お祝いですから、叱ったり無理に黙らせたりしなくて大丈夫。
神主も、私たちもフォローしますから、楽しませてください。

ぜひ、楽しい地鎮祭にしてくださいね!

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