モリハウジングなコンピュータの利用

2016-06-07 08.39.58

茨城県那珂郡東海村の注文住宅は外構工事がはじまりました。
シンプルですが、モリハウジングらしい外構工事となりそうです。

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私が建築業界に飛び込んだ当時は、見積書はワープロで作っていました。
当時、Windows98が出たばかりの頃、エクセルを開くと
イルカが出てきてアドバイスをしてくれていた時代です。

ワープロな工務店の事務所に私物のパソコンを持ち込んで、
エクセルで表計算を組んでいた時代ははるか昔。

今はありとあらゆる事をコンピュータに処理してもらうようになりました。
例えば図面作製、3Dキャドを使って立体的に図面を作成し、
連動して見積もりを作成、部材の拾い出しまで連携します。
見積書作成はもちろんですが、プレゼン資料の作成も。
他には社内コミュニケーションも利用しています。

社内で使用しているソフトは以下のようなもの。

Windows10 OS
ANYONE 見積書・請求書・発注書作成ソフト
Microsoft OFFICE プレゼン・表計算・文書作成
ArchiTrendZero 3Dキャド、見積もり連動
Adobe CC ダイレクトメールやチラシ・ポスター作製
  動画作成、写真加工等

ブラウザも活用してます。

FACEBOOK メッセンジャーやグループで社内コミュニケーション
Desknet’s グループウエア、スケジュール管理や回覧
EVERNOTE 打ち合わせや内部資料などの共有
DropBox データ共有

iPadでは

iLoan Calc ローン計算
RD Client 社外や社内LANからPCのリモート操作
ARCHI Box 作成した間取りプランを3Dで内部を見られるアプリ

サーバーパソコンを置き、データの共有を図っているので
「そのデータは僕のパソコンに入っています」
と言う事はなく、誰もがデータを共有できるようになっています。

このサーバーパソコンですが、難しいですね~。
市販のNASにするか、WindowsServerを導入するか迷ったのですが
最初はNASにしなかったことを後悔しました。

なぜならWindowsServerはとてもとても難しいから!です。
機能を使えるようになってくると、とても便利なんですけれどね♪

+

コンピューターを多用する事でもっとも良い事が「共有」です。
住宅会社の多くが、担当者が一人で物件を抱えています。
だからその担当者が辞職したり、移動したりするとよくわからなくなってしまう。

都合で、病気で、家族の不幸で、色々なケースがあります。
個人対個人ですから、若干は不都合もありますが、
出来る限り、過去のデータも含めて共有しようと、
今のシステムを組み立ててきています。

今後はこれらのシステムの使い方などを紹介していければと思います。

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