細かいところまで指定できるのがオーダー住宅

2016-06-11 10.06.52-1

茨城県日立市十王町の注文住宅はこれから土台を敷き込みます。
上棟工事もこれから、楽しみです〜〜。

昨日は日立市十王町の注文住宅の工事現場で打ち合わせ。
家具の細かい寸法を打ち合わせてきました。

カップボード兼作業台の高さを実際に合わせてみたり、
その上につける飾り棚の大きさを確認したり、
ストリップ階段につける照明器具の位置を確認したり、
かなり細かいところをお客様に見ていただきます。

モリハウジングの注文住宅は本当の注文住宅。

通常は住宅建築部材メーカーさんの作った家具や
カップボードを取り付ける事が多いので、
細かな高さや幅は一律になっている場合が多いんです。

モリハウジングの場合はすべての寸法は図面や現場で確認しながら
お客様一人一人の使い方などに合わせていく事が可能です。
その分打ち合わせは何度もあり、大変なのですが、
オーダーのフィット感はまったく違います。

オーダー品は高いでしょ。

もちろん高いです。オーダーの背広が高いのと同じ理由です。

でもですね、背広と違って家は生活の場です。
オーダーの背広が10年(流行もありますからきっとそれ以下でしょうけれど)程度でしょうか?
また、毎日着るわけではないし、シーズンを通して着られるわけでもありません。
お休みの日や夜は別なお召し物に着替えるわけです。
一方で、住宅は100年の耐久性があります。
きちんと建てることでそれ以上の耐久性になるという自負があります。

そんなことを考えれば、オーダーの背広とオーダーの住宅はまったく違います。
構造や断熱も含めて、モリハウジングの家は100年以上の満足が得られる住宅だと思います。

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