青空と漆喰と

茨城県常陸太田市でご依頼の注文住宅は木工事がはじまりました。
柱を建てて、梁を載せ、大きな住宅が見えてきました!!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

お正月のお休みは会津へ行ってきました。

「鶴ヶ城」という城で、白虎隊が燃え上がる城を見て自決をしたことで有名です。
実際には城が燃えていたのではなく、城下町が延焼していたようですが、
城が燃え、戻る場所がなく、敵に命を奪われるなら・・・と自決に至ったそうです。
16歳~17歳の若い子達が、とても残念な歴史の1ページです。

現存している鶴ヶ城は復元されたものですが、
漆喰の白さが目に眩しく、美しい姿でした。

この漆喰は不燃のため、城壁などに使われてました。
このため漆喰の技術は門外不出とされ、守られていました。

漆喰は陽にあたるとキラキラと白く輝きます。
私が訪問した日もお天気が良く、キラキラと漆喰が白く輝いていました。

サブコンテンツ

過去の投稿

このページの先頭へ