住宅の価格

茨城県東海村須和間でご依頼いただいた注文住宅は完成が近くなってきました。
最後までしっかりと気合をいれて作業をすすめます!

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住宅の価格」は安ければ安い方が良い、と思いませんか?

私がこの世界に飛び込んだのは20年前。
それまでは土木業界の設計の仕事をしていました。
土木業界の設計は、みなさんが考えるようなものとはちょっと異なります。

橋梁や道路の設計にはデザイン的な要素はとても少なく
ほとんどすべてが強度計算や耐久性の検証、コストを抑えられる施工方法です。

土木業界の設計費は人間の作業時間で算出しています。

時間 × 人件費 + 場所代など

学生時代は喫茶店でアルバイトをしていました。
バイトなので、あまり深くは考えませんでしたが、
コーヒー一杯の金額はコーヒー豆などの金額で決まっていました。

コーヒー豆 + 場所代や人件費

一方で住宅の金額はコーヒー代と大きくは異なりません

住宅部材費 + 職人の人件費 + 場所代や人件費

ここで、営業経費を抑えたり、人件費を抑えるのは一般の企業では当然のこと。
規模にもよりますが、大きくは変わらないんじゃないかな、と思います。

職人さんは建築会社を掛け持ちしている事が多く、
そうなると職人さんはあちこちで人件費を交渉しますので、
建築会社によって職人の人件費が大きく違うこともない。

すなわち、住宅の価格は住宅部材費で大きくかわります。


例えばモリハウジングの場合・・・

外断熱工法ですので、断熱材はかなり高額になります。
でも、住宅全体を覆いますから効果は高く、冬の見学会では
多くのお客様に「暖かい」と驚かれたりします。
全棟で同じ仕様にするのがモリハウジング流ですので、
資材メーカーと交渉しやすく、高額な断熱材ですが、
他の建築会社よりも安価に仕入れることが可能です。

他にも耐震等級を最高性能の3にすること、
無垢の部材をを中心に採用している事、
自然素材の室内外装にしていることなどに費用がかかります。

ローコストメーカーよりもコストは高くなりますが、
その分

断熱気密、耐震、自然素材

に、しっかりと予算を割当てているのです。

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住宅の価格で「ぼったくり」のような会社は今どき少ないです。
価格の差は部材の差だと私は思います。
お客様毎に値引き額が違うとか、決算前に大きな値引きをするような行為は
私からすると「最初から値引け!」なんて思ってしまいますが、
価格の差は部材の差。

そこを踏まえると、住宅の価格差というものが見えてくると思います。

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