海の見える場所

僕たちの住む、日立には海が見える場所がたくさんあります。
海はいつでも見ることができ、触れることができます。
例えば朝の通勤時、僕はこんな風景を見ています。
Silky_091126_IMG_0375.jpg
僕にとっては何でもない、いつもの日常なのですが、
日本全国で考えればこれはとても贅沢なんだろうなーって思います。
僕が、僕たちがこうして海を見ることができるのは
空気があって、太陽があって、海があるという奇跡で、
そこに僕が生まれてきたという偶然が重なるからです。
今、僕たちを取り巻く環境が悪化すればこのすばらしい奇跡は
僕たちの子供たちや孫たちが体験できなくなってしまいます。
モリハウジングは地球環境への配慮も考え、
特に構造木材に関しては国産材を使用していこうと決めました。
できる限り外国産の木材の使用を減らそうと思います。
シンプルナチュラルを彩る、パインなどの床材は
代替品がないのでしばらくは輸入木材を使用しますが、
柱や梁などの木材は今までもほとんど国産材でしたが、
一部の輸入木材も含めて国産材へ切り替えていきます。
また、一部ご好評を頂いていたウリン材によるウッドデッキですが、
インドネシアの違法伐採の跋扈による自然破壊が懸念されています。
これも国産木材によるものへと移行していくつもりです。
皆様のご理解をよろしくお願いします。
*
ウッドデッキがウリン材から国産材へ?材種は杉です。
木材の保護には塗料を使います…、、、、、
耐久性?揮発性有機物質?有害物質?
もちろん問題のないものです。ウリンよりは落ちますが、
耐久性もすごーーく高いものを標準仕様にしていきますよーー。
時々聞く話ですが、ハウスメーカーさんや一部ビルダーさんで
ウッドデッキを無料でつけてくれるって本当でしょうか?
よっぽど安い木材を使っているか、デッキ材を無料にしても
利益がきちんと出るほど本体価格が高いかどちらかですよね。
安い木材は耐久性が悪く、すぐに腐ってしまい、
改めてウッドデッキを付けなければならなくなりますし、
古いデッキ材の撤去処分費もかかりますよね。
きちんと吟味した木材できちんとしたデッキは
絶対に無料でなんて取り付けることはできないと思うんです。
誰かがデッキ材の費用を負担してなければ無理ですよねー。
その費用は誰が負担してるのでしょうね?
■■■■■クリスマスリースを作りませんか?■■■■■
ナチュラルインテリアクラフト第四弾!となりました。
今回はクリスマス直前にして、手作りリースのクラフトです。
グルーガンを使ってクリスマスリースの体験をして頂きます。
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材料の準備の都合がありますので、先着5組様に限ります。
ご予約いただければ部材をご用意しておきますが、
当日ご参加の方はお早めにご参加ください。
12月9日(水)午前10時頃~午後1時頃まで
■■■■■住んで一ヶ月の見学会■■■■■
完成直後の完成見学会ではなく、引越し後一ヶ月経ってからの
見学会を開催いたします。あまり見ることができませんから、
ぜひぜひ足を運んでください。
オーナー様が住んでいる住宅を見学することになりますから、
防犯上の心配もあるので、完全予約制とさせていただいています。
参加希望の方はメールでご連絡ください。
こちらから招待状をお送りいたします。
住んで一ヶ月見学会(予約制となります)
  12月5日(~19:00頃)
  12月6日(~17:00頃)
  ひたちなか市松戸町にて
完全予約制の場合、予約で埋まることはほとんどないので、
直前でもご確認のメールを頂戴できればご対応させていただきます。
ぜひぜひご参加希望のメールにてご連絡くださいね。

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