SCナビゲーションシステム


東京はソーラーサーキットの販売元、
カネカ本社にて新製品発表会へ出席するのが目的です。
「SCナビゲーションシステム」
これは今まで手動で行っていた床下ダンパーと小屋裏ダンパー(ファン)を
外気温に応じて自動で作動するシステムの名称です。
既存のSC住宅にも対応できますので、
SC住宅のリフォームということも可能になってきます。
(自動化工事は来年以降に対応)


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写真はナビゲーションシステムを説明するカネカスタッフ。
夏モード、冬モード、梅雨モード、初夏(初冬)モードなどがあり、
それぞれに応じたファン、ダンパーの動きをコントロールします。
(販売は4月以降となります)
手動では実に大変な作業である、夜間は開放、中間は閉鎖など、
自動化にすることでリアルタイムの開閉が可能となります。
(リアルタイム・・・1時間の平均気温によるもの)
20070123_000.jpg
障害者、高齢者には床下ダンパーの開閉は負担になるという声もあり、
自動化は各地域の工務店からの声を反映したものでもあります。
ちなみに価格は今までのシステムに50万円プラス程度。
ただ、機械部品の採用が増えますので、10年後、20年後の
メンテナンス費用が発生することはあります。
今までのSC住宅よりも20%程度の性能アップということで
快適性能アップは間違いないシステム。
これからSC住宅を建てようという方はご検討をしてみてはいかがでしょうか。
また、若いうちは手動システムを採用しておいて、
老後に自動化工事をするという計画を立てておいて、
基礎部に先に電源だけを引いておく、なんて工事も可能です。
さまざまな可能性もあるSCナビゲーションシステム。
是非、ご検討のうちに加えてみてください。

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