ベランダ防水

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ベランダ防水の方法として「ウレタン防水」と「FRP防水」があります。
工程が短く、安価なのがFRP防水で、最近はこちらが主流です。
モリハウジングはウレタン防水を採用することが多いです。
ウレタンは収縮率が高く、木の収縮に追随できると考えるからです。
FRP防水は非常に硬く、丈夫なのですが、サッシとの接合は
シリコンなどのシーリング剤に頼ることになります。
FRP防水自体の信頼性は高いのですが、接合部に不安が残ります。
防水工事の直後は防水面がベタベタなので、
乾燥するまでの3日程度、立ち入ることができません。
で、このような張り紙を防水業者でしていきます。
ただ…
「乾燥期間中に、ダンボール及びベニヤ板などをすかないで下さい。」
しばらく前からこの張り紙を使用しているようなのですが、
誰も指摘することがなかったようで…。

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