家に歴史あり

モリハウジングの住宅は高気密高断熱住宅です。
これが標準仕様で、それ以下はありません。
つまり、高気密高断熱住宅以外は作っていません。
ちょっと前、ほんの数年前にはそんな会社はありませんでした。
でも、大量生産のハウスメーカーも含めて、
標準仕様が高気密高断熱仕様だという会社が増えました。
ほんの数年前まで、高気密は窒息住宅だという声が多かったのですが、
現在では当たり前のように、周知の事実だというように変わってきました。
私達モリハウジングはプロとして「いい家」を
お客様のために提供することが信念です。
ほんの数年前には過剰だ、茨城には必要ないと言われ、
住宅建築の依頼を断られたことも数多く。
今は当たり前の仕様なんですけれどね。
もう一つ。
干せない布団で寝れますか?
と、当時から綿状の断熱材を使用してきませんでした。
壁の中にお布団を入れているのが充填断熱。
引っ張りだして干すことはできませんから使わない。
当時、押出発泡スチレンを使った外断熱が
絶対にお客様のためになると信じていました。
家は10年後、20年後、30年後まで考えて作ります。
今の技術であれば50年後、100年後まで考えられます。
そして、将来であっても、質の高い住宅は欲しがられます。
つまり、価格が下落しないんです。
資産価値の高い住宅ですね。
私達モリハウジングはこれからもプロとして、
自分たちが信じる正しい住まいづくりを提案していきます。
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