ストーブ

我が家の山登りに欠かせないアイテムが「ストーブ」です。
ストーブとは?
ストーブ(Stove)とは燃料を燃焼させるなどの手段により、熱を発生させる装置である。
アメリカ等では、一般には調理器具及び暖房器具の両者を指す。イギリスで調理のみに供される器具はクッカー(Cooker)で薪や石炭など燃料を燃やし調理と室内の暖房とを兼用したもの、あるいは暖房専用のものをストーブ(Stove)と呼ぶ。また燃焼器を持つ調理器具全般(クックトップ、ホブ、オーブンなどと呼ばれる)をストーブと呼ぶ場合もあり、フランス料理界ではコンロの前でスープなどを調理する役割を「ストーブ前」と呼ぶことがある。キャンプや登山などのアウトドアに用いる可搬型のコンロもストーブと呼ばれる。

灯油を燃焼して室内を暖めるのがストーブですが、
調理用器具もストーブと呼ばれています。
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この上に小型の鍋を載せてお湯を沸かして
山の上でカップラーメンを食べるのが
森家山岳部のルールとなっています。
我が家では価格面からコールマンにしましたが、
容量が3,000kcalと小さく、お湯が沸くのに要する時間がかかり、
山の寒さで体を冷やしてしまう心配が少なくありません。
イワタニから出ているのが3,700kcal、コンパクトでハイカロリーですが、
価格は倍程度と「お高い」ので悩ましいところですね。
これらをひとまとめにしても600g弱ですから、
日帰りの山歩きのザックに突っ込んでおいても
そう負担にはならないと思います。
それよりもカップラーメンを作る「お水」の方が、、、
家族全員分のカップラーメンを作るとなると2L程度ですからねー。
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