ドイツ6日目

ヴォーバン地区の視察でした。
すごいです!
地域全体で省エネの取り組みをしている、というよりは
「しっかりと都市計画をしている」というのが伝わります。
都市計画をしっかりしている、と言っても無個性の街ではありません。
すごく個性的でユニークで、しかも住みやすそうな感じのする街です。
日本で実施すれば多くの批判が集まるでしょう。
それを10年以上前に実現しているのですね。
パッシブハウスを見学しましたが、歓喜装置は当時(15年前)にはなく、
温水プール用の施設を代用したとか。
アイディアにすぐれるプランでした。
日本で実用できるとかできないとか論議があります。
できる部分を実施したらいいんですよね。
あんなものうまくいくはずがない!
すべてがうまくいかないのか、部分的にうまくいくのか、努力すればうまくいくのか、
仮説と検証をしていけば絶対に近いものはできると思うんだけどなぁ。

とにかく街は寒い。
マイナス10℃程度の気温が続きます。
でも、家の中は暖かいんです。
エアコンなんてついていませんよ。
もちろんファンヒーターも。
ドイツ型の街づくりを実現できる日が日本にもくるといいなーと感じました。

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