ちょっと雰囲気の違う桜の写真の撮り方

見学会は大勢のご来場、ありがとうございました。
ずーっとおしゃべりしっぱなしで声が枯れました。。。
天気が悪いので、ご来場は少ないなーーーって思っていたのですが、
たくさんのご来場をいただきました。ありがとうございました。
モリハウジングの家づくりと、家づくりに掛ける思いを
聞いていただけたことに感謝!です。
+
場所は桜が満開で美しい県庁のそばでしたが、
昨日の雨で、ずいぶんと花びらが散ってしまいました。
私は先日、阿漕ケ浦公園で桜を見てきました。
20120413_35434w33.jpg
私の写真ちょっと雰囲気が違うのわかりますか?
この写真は「チルトレンズ」で撮影しています。
写真は「ボケ」によって立体感を演出します。
しかしこの「ボケ」を出すには被写体とカメラの距離が大切で、
今回のような位置関係でボケをきれいに出そうと思うと
なかなか難しいのです。
チルトレンズはボケを上手に出すことができるレンズです。
特徴はカメラの中央で曲げることができること。
ボキっと折り曲げて撮影すると、写真の半分をボカスことができるんです。
右半分や上半分など、構図に合わせて調整できます。
チルトレンズ本来の使い方ではないのかもしれませんが、
私はこうしてボケを調整できるレンズとして重宝しています。

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