豪雪地帯の家

旅行に出かけたときの醍醐味は
その土地の特徴ある住宅が見れることです。
今回はお盆に行った新潟の特徴ある住宅を紹介します。

こちらは昔ながらの木造住宅。
面白いのが一階の屋根から二階の屋根にはしごがかかっているところ。
雪下ろしをするためだと思いますが、
このようにはしごをかけている住宅が非常に多かったです。
ボルトなどで固定されている住宅も。
それから棟のトンガリ。
雪が棟のところでつながってしまわないようにでしょう。
少しでも自重ですべるように考えてあります。
基礎が高いのは雪が多い地帯ならでは。
基礎が高いといえば、最近の住宅はこんな感じです。

一階部分は鉄筋コンクリート造で車庫になっており、
その上に住宅部分が載っているようになっています。
棟はトンガリ棟で、屋根材は鉄板。
流れやすくしているのは同じことですね。
雪の多い地方の努力が見えて面白いです。
だから旅行は楽しいです。

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