下水道って何?案外知らない基礎的なこと

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下水道(げすいどう)は、主に都市部の雨水(うすい)および汚水(おすい)を、地下水路などで集めたのち公共用水域へ排出するための施設・設備の集合体であり、多くは浄化などの水処理を行う。
雨水としては、気象学における降水および、いったん降り積もった雪が気温の上昇などで融けた融雪水も含むが、いずれも路面など地表にあるものが対象で、河川水や地下水となったものは除く。
汚水としては、水洗式便所からのし尿や、家庭における調理・洗濯で生じる生活排水と、商店やホテル・町工場から大工場にいたる事業場からの産業排水(耕作は除く)などがある。

wikipedia

私たちの場合、「下水」とは汚水を流す施設を指すことが多いです。

雨水は道路側溝が、汚水はマンホールを持つ地中に埋設された管が流します。

家庭から出る、台所の排水、お風呂の排水、トイレの排水、洗面の排水を下水に流しますが、
これはどこにでもあるものではありません。

ちなみに茨城県の下水道の普及率が59.2%(平成25年度)、なんと6割に達していません。
全国平均の77%から見ればかなり低い水準です。

そんな下水についても当ブログで書いていくつもりで、下水道というカテゴリーを作成しました。
お役立ち情報の下水道カテゴリー、今後の更新にご期待ください。

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