パナソニックがLED電球を一新

パナソニックのLED電球

 パナソニック(大阪府門真市)は10月21日、省エネ法2017年度目標基準値を達成した「LED電球プレミア(全方向タイプ)」6機種を発売する。

 LEDからの発熱をより効率的に放出できる独自の「一体成型ヒートシンク」を採用し、省エネ性を約36%向上。2017年度目標基準値を全機種で実現した。
 また、従来の「全方向タイプ」では対応できなかった「断熱材施工器具」への対応が可能に。色の鮮やかさも向上した。

新建ハウジング(2015.9.25)

モリハウジングの照明器具はダウンライトが標準仕様です。
最近LEDのダウンライトが普及しつつありますが、実はこのLED、多くの場合が照明器具本体にに組み込まれています。
ということは電球が切れた場合、電気工事業者に来てもらって交換してもらう事に!
一か所数千円の器具に交換手間賃までかかってしまうんです。
ジョイフル山新で好きな電球を買ってきてもつけられないんです。

というわけで、モリハウジングは交換型のダウンライト(ちょっと割高ですが)を標準仕様にしています。
これからどんどん価格が下がるであろうLEDの交換電球。
自分でやれれば数百円が、業者に頼むと数千円~数万円なんてことも。
初期投資(イニシャルコスト)は少し高くても、後悔しない選択をしたいですね。

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