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地産地消

茨城県久慈町でご依頼の注文住宅は本日上棟祭。
ウッキウキでお祝いをしてきましたーー。おめでとうございます!K様

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先日、日立駅前にて開催している「オクトーバーフェスト」に行ってきました。

オクトーバーフェストはドイツビール祭りです。
というわけで、3月中旬に行ったドイツを思い出しながら
美味しくビールを頂いたのですが、思い出したことが。

ドイツは地域にビールメーカーがあります。
ドイツ全国では1300軒以上になるとか。
銘柄にすると5000以上になるそうです。
(ALL ABOUT ドイツビール)

ドイツで良く飲まれる銘柄は?

なんて聞くと、その地域によってまったく異なりますし、
ビアガーデン内で醸造している銘柄なんてのもありますから、
日本で言う「ドライ」や「ラガー」では例えられません。
いわゆる地ビールが中心です。

日本はというと、ほとんどの場合が「ドライ」や「ラガー」といった
大手メーカーの有名銘柄。
地ビールのメーカーなんてそれほどないですものね。当然かもしれません。

だからこそ、最近は日本酒を、特に地元の日本酒を飲むように心がけています。
日立にも酒造会社はありますし、美味しい銘柄もたくさんあります。

ドイツ人は地元のビールを飲むのが当たり前で
そこに疑問なんて持たないのでしょうね。

私も含めてですが、日本人の特徴は日本を否定する事だと思います。
もっともっと褒めてあげるところを探してあげても良いように感じます。
地元のお酒、地元の会社、地元のものをもっともっと見てあげれば
もっともっと地元のものの魅力が伝わるはずです。

ゴールデンウィークも中盤に入ります。
後半はぜひ、地元のお酒で乾杯してみてください!

家と大人と政治とエネルギー

茨城県常陸太田市でご依頼頂いた注文住宅は大工工事がおわりました。
これから仕上げ工程へと入っていきます。気合が入ります!!

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子供の頃、大人が集まると必ず政治の話しになる事に疑問を持っていました。
なぜ大人は政治の話しをするのだろう・・・。
そんな事を思われた方、少なくないと思います。

住宅を作る会社にいると、家づくりを通して色々な事が見えてきます。

例えばエネルギー。

日本はエネルギー資源に乏しく、大陸と違ってパイプラインもありません。
ガスも石油も船で運んでくる他に方法がありません。
特に石油は中東、決して安全とは言えない場所へ行きます。

話しは逸れますが、湾岸戦争の時、日本はPKOをめぐり、
国会で紛糾した事を覚えていますか?
自衛隊を危険な場所へ派遣する事の是非をめぐり争いました。

一方で、日本のタンカーは湾岸戦争で戦うイラクとクエートの隣国、
サウジアラビアやUAEといった国へ行って原油を積み込んでいました。
海外諸国から「商売のためなら行くか」と笑われた事もあったようです。

話しを戻します。
エネルギーが少ないのが日本。

危険な中東から輸入している原油の使用料を減らす方法が必要だと思いませんか?

原油だけでなく、ガス(アジア諸国から)、ウラン(カナダやオーストラリア)も
単純に現在危険ではない海外諸国から輸入してきているわけです。
オーストラリアが中国と戦争を起こす可能性がないとは限りません。
カナダが日本と国交断絶になる可能性だって0ではないのです。

もし、世界規模の戦争が起こったら、日本に入ってくるエネルギー資源は激減しますし、
第二次世界大戦における日本のエネルギー不足は敗因の大きな一つです。

例えば日本海側にある表層型メタンハイドレートの実用化を急げば、
すでに施工されているコンパクトシティ法案を実行する準備を広く配信すれば、
日立市におけるBRT網の充実や拠点駐車場の充実をすすめてくれれば、

もっともっとエネルギーの使用料を抑えることができるのになーなんて考えてしまいます。

メタンハイドレートもコンパクトシティ法案もBRTの拠点駐車場もすぐにはできません。
一つ一つを実施し、それによるエネルギーの削減をロードマップに落とし込み、
きちんと公示することで、我々国民はこれから自宅を建築したり、
土地を求めたりする大きなエビデンスにできるのになーなんて考えてしまいます。

ね、政治の話しになってしまいました。

結局、大人になると自分の仕事や境遇から大局的な見方をするようになり、
結果、政治の事が気になるようになる模様です。

とにもかくにもエネルギー削減には政治の力が大きい。
原子力発電所をどうするかという一つの要素にばっかり目をとられずに
日本におけるエネルギーの需要(家庭や工場、交通)と供給(ガス、原油、原子力)
全体の大きな流れをきちんと考えて政策を作って欲しいものです。

森友学園も大切ですが、国益というところで考えれば
他にも大切なことがあると思うのですがね、国会の皆様。

茨城県日立市川尻町でご注文いただいた注文住宅は今週末見学会です。
予約制となりますので、ぜひご予約をお願いいたします。

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日立の桜は今が一番の見ごろ。
平和通りのライトアップは最高です。

森は2月に入ってから電車通勤を始めました。
少しでも二酸化炭素の排出を減らせるように、
運動不足を解消できるようにと、毎日歩いています。
往復で約10km歩くのですが、この季節は最高です!!

のんびりと歩きながら、、、とはいきませんが
自動車だとあっという間に過ぎ去ってしまう桜の花が
歩く速度で見ることでゆっくりと時間が流れます。

特に朝は混雑した電車、混雑したホームは大変なのですが
こうやって何気なく通り過ぎてきた風景を見られるのはいいですね。

昨日ら暖かいので、週末は桜吹雪となりますが、
この中を歩くことが今から楽しみですーー。

ISH視察

14日からドイツのISHを視察に来ています。
水廻りはもちろんのこと、エネルギー(空調・換気)についての
メーカーも多数ブース展示をしてるので、勉強になります。

ドイツの建築物はどこへ行っても暖かい。
その理由のひとつが断熱なのですが、もう一つが暖房です。
ガスや電気、ペレットを利用した大型のボイラーは
集合住宅が多いヨーロッパならでは。

現地のお住いの日本人にも色々な話しを聞けたのですが、
月の家賃が18万円(高!)+管理費が3万円。
この管理費には暖房費が含まれているそうで、
確かに暖かいものの、負担は大きいという話も聞けました。

確かに住宅ローンを組んだ方が良いですね。

ちなみにISHはヨーロッパ最大規模の展示会なのですが、
やたらと目に入ったのが洗浄便座。
日本だとおしりが洗えるトイレが当たり前ですが、
ヨーロッパでは最新の機器として案内されていました。
また、暖房便座もまだまだ普及しておらず、
当然私が泊まっているホテルも未装着。
これもこれからの付加価値になっているようです。

トイレに関しては世界中でトップの技術が詰め込まれた日本ですが、
ですが、ですが!ドイツのトイレはかっこいいんですよね。
スクエアなトイレやエレガントなトイレなど、デザインは最高でした。

ISHの会場内での写真撮影が制限されていたので、
あまり映像で持ち帰りはできませんが、でも、素敵でした。

日本企業も出展していて、なんとなく誇らしい1日目でした。

2日目の今日も広い会場内を見学して来ます!!
ちなみに昨日の歩数は15000歩!今日も歩くぞ!

今日からドイツです。

茨城県日立市東大沼町の注文住宅は今週末構造見学会を開催します。
お時間がある方もない方も、絶対にお役に立てると思いますので是非!

+

現在日本時間で午前1時30分。ただいまドイツに着きました!
ホテルのWi-Fiを使えばブロブの更新ができてしまう、便利です。

というわけで、今日ドイツに着きました。

明日からフランクフルトの住宅設備機器の展示会を見学したり、
フライブルクで環境ジャーナリストの村上敦氏のレクチャーを受けたり、
過密な弾丸ツアーですが、色々と学べる事は多そうです。

とにもかくにも日本時間の午前1時30分。
ヘロヘロに眠いのですが、まだこっちは午後5時30分。
今寝てしまうと時差ボケになってしまうので、
あと数時間、睡魔と戦って明日からに備えたいと思います。

とにかく詰め込まれたスケジュールですので、楽しみは食事だけ。
モリハウジングの家づくりがもっと良くなるようなヒントを見つけて帰ります!

+

ちなみに・・・・チェックインすると早速見るのが窓ガラス。
しっかり樹脂のトリプルガラスになっていました。
明日からが楽しみです!

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