「モリハウジングの家作り」の記事一覧

モリハウジングのスタッフ

茨城県那珂郡東海村でご依頼の注文住宅は現在建築中。
まだまだこれからですが、頑張っています!

+

モリハウジングには個性豊かなスタッフがいます。

工場勤務だったスタッフ、
栄養士だったスタッフ、
調理師だったスタッフ、
居酒屋勤務だったスタッフ、、、、

ほとんどのスタッフが建築と異なる畑出身です。

異なる世界から、この複雑怪奇な建築の世界を選ぶのですから、
強い個性と、感性と、想いを持っています。

例えばメンテナンスとリフォーム担当の「助川」
ちなみに彼女は建築の世界育ちの二級建築士。
女性ながらの建築出身者ですから、とても素敵です。

お花が好きな彼女、モリハウジングの日立ヘッドオフィスの
店頭のグリーンのほとんどが彼女の管理下で、
特にお花は彼女が植えるのも替えるのも自主的にしてくれています。

時々そのグリーンを切り取り、このように
オフィスのテーブルに生けてくれたり。

モリハウジングのスタッフが気持ちよく働けるのも
彼女のような、環境を管理してくれるスタッフがいるから。

とても素敵なスタッフが集まり、素敵な家づくりができます。
ギスギスした職場からは「相手を思いやる」家づくりは生まれません。
私たちは常にお客様を思いやる家づくりをしている会社です。

結婚!はライフスタイルの大切な節目です

茨城県那珂郡東海村でご依頼の注文住宅も工事は大詰め。
最終確認が明日、緊張の時間がやっていまいります!

+

先日はスタッフの谷田川の結婚式でした。

メキメキと力を伸ばしている若手スタッフの谷田川です。
お客様のほとんどが結婚している方ばかり。
独身の方であっても婚約していて、婚姻日が決まっているなんてパターン。

独身には独身の良さがありますが、でも、
お客様に生活スタイルを提案する私たちのスタイルだからこそ、
自分自身の経験が大切になるんです。

今後の提案が幅が広がりそうですね。
谷田川の今後にご期待ください!

住宅におけるC値とは気密性能のことなのだ

茨城県日立市で建築中のスタッフの住宅も仕上げ工事中。
スタッフ邸だからこそ、しっかりと仕上げ工程を頑張ります。

+

モリハウジングの住宅は気密が高いのが自慢です。

高気密住宅は「C値」という実測値で表します。
「C値」は床面積当たりの隙間となります。
床面積当たり、なので、大きな家も小さな家も関係ありません。
しいて言うなら床面積が大きく、外壁面積の小さい家が有利になります。

ここから高気密住宅の定義です。

C値 ⇒ 5.0cm2/m2以下(本州以西)
C値 ⇒ 2.0cm2/m2以下(北海道)

北海道は厳しい数字になりますが、東北も含めた本州より西は
5.0cm2/m2以下を高気密住宅と定義しています。

c値は床面積当たりの隙間なので、小さければ小さいほど優秀です。

モリハウジングも高気密住宅ですが、

C値 ⇒ 0.2cm2/m2

程度が標準的な数値となります。
気密性能を落とす原因となる、引き違い窓を多用したり、
スキップフロアや屋根形状を特殊にした場合でも、

C値 ⇒ 0.5cm2/m2

より、大きな隙間になった事はありません!

北海道の定義よりもずっと隙間の小さい住宅になっているんです。

大工さんも隙間を小さくすることを目標にしているので、
どんどん工夫して隙間を小さくしていっています。

ちなみに職人さん、大工さんって家を作る中で数字的な目標ってあまりないんです。
気密性能は自分たちの工事の正確さが数字で表れるので、モチベーションにつながっています。
モリハウジングは全棟気密試験を行っていますが、住宅の性能を確認することと、
加えて職人さんのモチベーションを高める目的があるんです。

気密なんて必要ない

って意見も時々聞きます。
「冬は寒くて当たり前、夏は暑いのが気持ちいい」
自然の中で生きるのが大切だ!




えぇ、同感です。私もそう思います。




暖房や冷房をつけないのなら、気密はなくても良いように思います。

寒い冬、暑い夏、冷暖房が必要ないのであれば気密も断熱もいりませんよ。
でも、冷暖房を使うのであれば、世界の環境も考えてください。

少ないエネルギーを気密断熱を高めた家の中で大切に使うことが大切。
温室効果ガスや異常気象を憂いるのであれば気密断熱をしっかりとしたいです。
原子力発電所の再稼働を反対するのであれば気密断熱の低い家の中で
冷暖房をつけることがいかに矛盾しているのか理解してほしいです。

私たちモリハウジングは住宅を建てているだけでなく、
地球という星の環境も大切に考えている会社です。

住宅の価格

茨城県東海村須和間でご依頼いただいた注文住宅は完成が近くなってきました。
最後までしっかりと気合をいれて作業をすすめます!

+

住宅の価格」は安ければ安い方が良い、と思いませんか?

私がこの世界に飛び込んだのは20年前。
それまでは土木業界の設計の仕事をしていました。
土木業界の設計は、みなさんが考えるようなものとはちょっと異なります。

橋梁や道路の設計にはデザイン的な要素はとても少なく
ほとんどすべてが強度計算や耐久性の検証、コストを抑えられる施工方法です。

土木業界の設計費は人間の作業時間で算出しています。

時間 × 人件費 + 場所代など

学生時代は喫茶店でアルバイトをしていました。
バイトなので、あまり深くは考えませんでしたが、
コーヒー一杯の金額はコーヒー豆などの金額で決まっていました。

コーヒー豆 + 場所代や人件費

一方で住宅の金額はコーヒー代と大きくは異なりません

住宅部材費 + 職人の人件費 + 場所代や人件費

ここで、営業経費を抑えたり、人件費を抑えるのは一般の企業では当然のこと。
規模にもよりますが、大きくは変わらないんじゃないかな、と思います。

職人さんは建築会社を掛け持ちしている事が多く、
そうなると職人さんはあちこちで人件費を交渉しますので、
建築会社によって職人の人件費が大きく違うこともない。

すなわち、住宅の価格は住宅部材費で大きくかわります。


例えばモリハウジングの場合・・・

外断熱工法ですので、断熱材はかなり高額になります。
でも、住宅全体を覆いますから効果は高く、冬の見学会では
多くのお客様に「暖かい」と驚かれたりします。
全棟で同じ仕様にするのがモリハウジング流ですので、
資材メーカーと交渉しやすく、高額な断熱材ですが、
他の建築会社よりも安価に仕入れることが可能です。

他にも耐震等級を最高性能の3にすること、
無垢の部材をを中心に採用している事、
自然素材の室内外装にしていることなどに費用がかかります。

ローコストメーカーよりもコストは高くなりますが、
その分

断熱気密、耐震、自然素材

に、しっかりと予算を割当てているのです。

+

住宅の価格で「ぼったくり」のような会社は今どき少ないです。
価格の差は部材の差だと私は思います。
お客様毎に値引き額が違うとか、決算前に大きな値引きをするような行為は
私からすると「最初から値引け!」なんて思ってしまいますが、
価格の差は部材の差。

そこを踏まえると、住宅の価格差というものが見えてくると思います。

コミュニケーション

茨城県高萩市でご依頼いただいた注文住宅もお引渡しが見えてきました。
来月のお引渡しに向けてピッカピカに仕上げます!

+

今日、ヘッドオフィスにて打ち合わせがありました。
内容はビジネス的なことだったのですが、こんな一言を。

「いやー、オープンなオフィスですねー」

そう、モリハウジングのオフィスにはほとんど衝立がありません
なんの仕切りもないオフィスが特徴です。

個人の荷物を置いておく場所もそれほどなく、
書類や資料は全員で共有するようなルールがあります。

どんな仕事にも大切なのが「コミュニケーション」です。
衝立が「ある」職場も良いですが、バリアフリーな職場も良いと思うんです。

だからこそ、モリハウジングでは雑談が多いです。

この雑談時間を「無駄」と考えるか「有用」と考えるか。

私は雑談を通してライフスタイルを感じてほしいと考えています。
あるいは、雑談の中からお客様への提案のヒントを見つけてほしい。

ちょっと雑談が多すぎる部分もあるかとは思いますが、
でも、それでも、やっぱりコミュニケーションを絶やしたくないんですね。

+

お客様とのコミュニケーションはもちろんですが、
営業スタッフと設計スタッフのコミュニケーション、
営業スタッフと現場スタッフのコミュニケーション、
現場スタッフは職人さんとのコミュニケーション、
営業スタッフだって、設計スタッフだって、職人さんと
コミュニケーションをとることはあります。

黙々と作業をするイメージがある職人さんですが、
依頼された内容をきちんと把握できなければなりません
きちんとコミュニケーションをとらなければ依頼された内容を把握できません

私たちの業種において、コミュニケーションが必要ない立場はありません。

モリハウジングではインターネット電話などのツールも使って
コミュニケーションを取りやすい職場を作っています!

そんな楽しい職場です。ぜひ、遊びに来てください!

サブコンテンツ

過去の投稿

このページの先頭へ