「個人的なこと」の記事一覧

頑張れ受験生!住宅業界は君を待っている!

茨城県日立市でご依頼の注文住宅は明日お引渡し。
嬉しいけれどちょっぴり寂しい。そんな明日が待ち遠しいです。

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今朝は改札を抜けると足の踏み場もないほどの混雑。
改札前だけではなく、ホーム全域にわたって人人人。。。。
明秀学園日立高等学校の受験日だったようで、中学生がたっくさん。

最近の明秀学園日立高等学校はサッカー全国大会でも大健闘でしたね。
テレビ中継では「明秀日立」と出ます。
日立という言葉がうつっていると嬉しいですね♪

スポーツも勉学も、文武両道の学校となっているようです。

私が高校生の頃は「日立女子高」という女子高でした。
当時は私たち男子には縁の遠い学校だったのですが、
今では立派な共学として、人気の学校になったのですね。嬉しいです。

私が中学校の時、高校の時、なぜ受験をするのか?と疑問に感じていました。
良い高校にに行く事が大切なのか?
良い大学に入学することがそれほど必要なのか?

良い高校、良い大学に入ることはもちろん良い事です。
でも、受験で勉強することが、大人になるためのステップだと思うんですね。

受験などをせずに社会人を選ぶ学生も多いです。
社会人になれば周囲との競争です。
毎日同僚と競争、同業他社と競争、異業種とも競争。
これは資本主義の国では当たり前のことで、競争なしには成り立たないのです。

ケンカや暴力ではなく、能力で競争するってすごく難しいんですね。
受験は競争する事を社会に出る前に経験できるとても大切な事。
良い高校に行く事は競争に勝つこと、良い大学も競争に勝つことなんです。

どんな業界も競争です。

農業だって、漁業だって、小売だって、製造業だって競争。
工場の流れ作業で毎日作業をしているのだって、
他の誰よりも効率よく仕事を回す競争をしているし、
他のグループよりも早くできるよう、他のグループと競争しているし、
他メーカーよりも良い品を作れるように工夫したり努力したり。

高校進学をせずに社会人への道を選ぶと、人より早く競争を知ることができ、
競争に勝つための実力を誰よりも先につけることができる。これも競争。

+

いち早く社会人を目指す君も、受験をする君も、私は頑張る君を応援しています。
人生には頑張らなければならない時がたくさんあり、
頑張った分の見返りは絶対にあります。
もし、「頑張っても見返りなんかない」という人がいるのなら、
その人は、「まだ見返りがきていない」だけで、これから見返りがくるのですから。

頑張れば頑張った文の見返りはあります。
受験は「合格」することも大切ですが、頑張った実績が君を大きくする。
頑張れ!受験生!!僕たちは頑張った君こそ住宅業界に向いていると思うよ!

青空と漆喰と

茨城県常陸太田市でご依頼の注文住宅は木工事がはじまりました。
柱を建てて、梁を載せ、大きな住宅が見えてきました!!

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お正月のお休みは会津へ行ってきました。

「鶴ヶ城」という城で、白虎隊が燃え上がる城を見て自決をしたことで有名です。
実際には城が燃えていたのではなく、城下町が延焼していたようですが、
城が燃え、戻る場所がなく、敵に命を奪われるなら・・・と自決に至ったそうです。
16歳~17歳の若い子達が、とても残念な歴史の1ページです。

現存している鶴ヶ城は復元されたものですが、
漆喰の白さが目に眩しく、美しい姿でした。

この漆喰は不燃のため、城壁などに使われてました。
このため漆喰の技術は門外不出とされ、守られていました。

漆喰は陽にあたるとキラキラと白く輝きます。
私が訪問した日もお天気が良く、キラキラと漆喰が白く輝いていました。

ネギトロ

茨城県常陸太田市でご依頼の注文住宅は木工事完了しました。
これから仕上げ工程へとすすみます。いよいよ「らしく」なります!

年末はお仕事もバタバタでしたが、買出しや大掃除など、
家庭もバタバタしていました。

というわけで、お魚屋さんにあった張り紙。

ご存知でしたか?

茨城県知事選で考える

茨城県水戸市加倉井町でご依頼の注文住宅は、そろそろ外装工事。
ガルバの締まった雰囲気が楽しみです!!

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茨城県知事選の結果が出ましたね。

今日は住宅のこととはまったく関係ないのですが、
できれば2代目社長や起業した方に届くと嬉しいのですが、
内容の薄い話をダラダラ、今の僕の忘備録として。

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今回の茨城県知事選はある意味新世代でした。

怪文書のような怪しいチラシ。
SNSでは支持者からの応援記事。
そして、SNSにはよくわからない団体の応援記事。

昔から選挙戦は情報戦(プロパガンダ)でした。
ただ、茨城県知事選におけるそれは、今までと違い、
SNSやネットを駆使したものだったように感じます。

+

つまり、時代が違うということなんです。

落選してしまった現職知事が初立候補した時代と
今年の選挙では使えるツールが全く違うという事です。

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モリハウジングの会長であり、父である、森博義が亡くなりました。

会長が現役の時代には、親子の衝突が何度もありました。
これはファミリービジネスでは必ず起きうることで、
大塚家具も、東横インも、星野リゾートでも起きています。

先代社長には豊富な知識があります。そして豊富な経験。
しかし、その経験は古く、違う時代における経験なのですね。
インターネットもない時代。当然SNSだってありません。
ポケベル?でコミュニケーションをしていた時代の経験です。

先日読んだ雑誌では東横インの黒田新社長の特集でした。
掛け布団を表面だけではなく、グルリとシーツで包みたい、と。
利用した方はご存知だと思いますが、敷布団はシーツで清潔ですが、
掛け布団は使いまわしされています。
誰がどんなズボンで座ったのかわからない掛け布団ですが、
そのまま使われているのです。

先代社長(お父様)はカバーで包む費用が大きいと反対。
新社長(娘)はお客様のためにも実施すべきと衝突しているとか。

+

私だったらどうすか?と考えてみる。

掛け布団の購入費、クリーニング費を積算し、
包むタイプのシーツとの差額とを比較してみる。
包むタイプのシーツを使えば掛け布団の寿命は延びるはずなので
長期にわたるランニングコストを算出してみる、
宿泊費におけるシーツのコスト増の占める割合を出してみる。

コンピューターがある現在、コストのシミュレートは簡単です。
シミュレートの結果をプレゼンするのもとても簡単です。

ひとつのサンプルを作成すれば数値の入替もとても簡単。
テンプレートを作成さえしてしまえば、先代社長にもシミュレートできる。

結局、自分で納得しなければならないのです。

+

選挙も同じ。

今回はちょっと上がったとは言え、投票率は半分以下。
「みんなで投票しようよ」と呼びかけるのも限界です。

古い経験を持っている父の世代がまだまだ権限が強いから、
(よくわからないから)電子投票は危険だ!とか、
(よくわからないけど)ハッキングされたらどうする?とか、
よくわからないが上の「できない理由」を並べます。

でも、投票用紙を持って行っても、受付で名前を呼ばれる確認のみ。
こっちが「とても安心」とは思えません。

+

時代が変わっていくわけです。

今まで難しかったこともある意味簡単にできるようになりました。
東横インのシーツの変更におけるリスクも算出しやすくなりました。

2代目社長においては、先代社長との衝突もあるでしょう。

でも、衝突する理由は時代が変わったことに先代社長が気づいていないか、
2代目社長の方が変化する時代に気づいていないからかもしれません。

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今朝の通勤電車では多くの若者がスマホでゲームをしています。

一昔前なら、スポーツ新聞といったところでしょうか。
スマホゲームに眉をひそめる方もいますが、スポーツ新聞だって威張れません。
スポーツ新聞もスマホゲームも根幹は『暇つぶし』です。

つまり、根幹は何もかわらないのです。方法が変わっただけ。

今回当選した新立候補はそこをきちんと捉えられると嬉しいです。

46歳になりました

茨城県日立市でご依頼いただいた漆喰リフォームもそろそろ完成。
かなり素敵な住宅になった~と自負できる家になりました。

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20日は私、森の誕生日。

というわけで、46歳です。

毎年、歳をとることが楽しみです。
ひとつひとつスキルアップができるような気がします。

若いうちはお客様よりも若かったので、
早くお客様と対等の年齢になりたいと思っていましたが、
気づくとお客様のほとんどが私より年下になっていました。

月日が経つのは早いですね~。

以前からブログでも書いていると思いますが、
去年の私より、今年の私の方がスキルアップしていると思っています。

よく「若いころに戻りたい」なんてセリフがありますが、
私はそうは思わなくて「年をとってよかった」とさえ感じます。

だって、色々な経験を重ねて、様々な勉強をして、
今、誰かの役に立てているという実感があるんですもの。

お客様の役に立つ事もそうですし、
スタッフの役に立つことも、家族の役に立つこともできる。

+

46歳の私も色々な経験と色々な勉強をすることができそうです。

妻と子供たち。
モリハウジングのスタッフ。
大工さんと職人さん。
そして、モリハウジングの注文住宅をご依頼くださるたくさんのお客様。

この方々に囲まれて過ごす46歳、最高です!

写真はモリハウジングのスタッフの寄せ書き。
私の誕生日をお祝いしてくれました。
大好きなケーキを添えてお祝い。
なんとも素敵な誕生日になりました。

さーーー!これからも頑張るぞーーーー!!

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