「個人的なこと」の記事一覧

茨城県知事選で考える

茨城県水戸市加倉井町でご依頼の注文住宅は、そろそろ外装工事。
ガルバの締まった雰囲気が楽しみです!!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

茨城県知事選の結果が出ましたね。

今日は住宅のこととはまったく関係ないのですが、
できれば2代目社長や起業した方に届くと嬉しいのですが、
内容の薄い話をダラダラ、今の僕の忘備録として。

+

今回の茨城県知事選はある意味新世代でした。

怪文書のような怪しいチラシ。
SNSでは支持者からの応援記事。
そして、SNSにはよくわからない団体の応援記事。

昔から選挙戦は情報戦(プロパガンダ)でした。
ただ、茨城県知事選におけるそれは、今までと違い、
SNSやネットを駆使したものだったように感じます。

+

つまり、時代が違うということなんです。

落選してしまった現職知事が初立候補した時代と
今年の選挙では使えるツールが全く違うという事です。

+

モリハウジングの会長であり、父である、森博義が亡くなりました。

会長が現役の時代には、親子の衝突が何度もありました。
これはファミリービジネスでは必ず起きうることで、
大塚家具も、東横インも、星野リゾートでも起きています。

先代社長には豊富な知識があります。そして豊富な経験。
しかし、その経験は古く、違う時代における経験なのですね。
インターネットもない時代。当然SNSだってありません。
ポケベル?でコミュニケーションをしていた時代の経験です。

先日読んだ雑誌では東横インの黒田新社長の特集でした。
掛け布団を表面だけではなく、グルリとシーツで包みたい、と。
利用した方はご存知だと思いますが、敷布団はシーツで清潔ですが、
掛け布団は使いまわしされています。
誰がどんなズボンで座ったのかわからない掛け布団ですが、
そのまま使われているのです。

先代社長(お父様)はカバーで包む費用が大きいと反対。
新社長(娘)はお客様のためにも実施すべきと衝突しているとか。

+

私だったらどうすか?と考えてみる。

掛け布団の購入費、クリーニング費を積算し、
包むタイプのシーツとの差額とを比較してみる。
包むタイプのシーツを使えば掛け布団の寿命は延びるはずなので
長期にわたるランニングコストを算出してみる、
宿泊費におけるシーツのコスト増の占める割合を出してみる。

コンピューターがある現在、コストのシミュレートは簡単です。
シミュレートの結果をプレゼンするのもとても簡単です。

ひとつのサンプルを作成すれば数値の入替もとても簡単。
テンプレートを作成さえしてしまえば、先代社長にもシミュレートできる。

結局、自分で納得しなければならないのです。

+

選挙も同じ。

今回はちょっと上がったとは言え、投票率は半分以下。
「みんなで投票しようよ」と呼びかけるのも限界です。

古い経験を持っている父の世代がまだまだ権限が強いから、
(よくわからないから)電子投票は危険だ!とか、
(よくわからないけど)ハッキングされたらどうする?とか、
よくわからないが上の「できない理由」を並べます。

でも、投票用紙を持って行っても、受付で名前を呼ばれる確認のみ。
こっちが「とても安心」とは思えません。

+

時代が変わっていくわけです。

今まで難しかったこともある意味簡単にできるようになりました。
東横インのシーツの変更におけるリスクも算出しやすくなりました。

2代目社長においては、先代社長との衝突もあるでしょう。

でも、衝突する理由は時代が変わったことに先代社長が気づいていないか、
2代目社長の方が変化する時代に気づいていないからかもしれません。

+

今朝の通勤電車では多くの若者がスマホでゲームをしています。

一昔前なら、スポーツ新聞といったところでしょうか。
スマホゲームに眉をひそめる方もいますが、スポーツ新聞だって威張れません。
スポーツ新聞もスマホゲームも根幹は『暇つぶし』です。

つまり、根幹は何もかわらないのです。方法が変わっただけ。

今回当選した新立候補はそこをきちんと捉えられると嬉しいです。

46歳になりました

茨城県日立市でご依頼いただいた漆喰リフォームもそろそろ完成。
かなり素敵な住宅になった~と自負できる家になりました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

20日は私、森の誕生日。

というわけで、46歳です。

毎年、歳をとることが楽しみです。
ひとつひとつスキルアップができるような気がします。

若いうちはお客様よりも若かったので、
早くお客様と対等の年齢になりたいと思っていましたが、
気づくとお客様のほとんどが私より年下になっていました。

月日が経つのは早いですね~。

以前からブログでも書いていると思いますが、
去年の私より、今年の私の方がスキルアップしていると思っています。

よく「若いころに戻りたい」なんてセリフがありますが、
私はそうは思わなくて「年をとってよかった」とさえ感じます。

だって、色々な経験を重ねて、様々な勉強をして、
今、誰かの役に立てているという実感があるんですもの。

お客様の役に立つ事もそうですし、
スタッフの役に立つことも、家族の役に立つこともできる。

+

46歳の私も色々な経験と色々な勉強をすることができそうです。

妻と子供たち。
モリハウジングのスタッフ。
大工さんと職人さん。
そして、モリハウジングの注文住宅をご依頼くださるたくさんのお客様。

この方々に囲まれて過ごす46歳、最高です!

写真はモリハウジングのスタッフの寄せ書き。
私の誕生日をお祝いしてくれました。
大好きなケーキを添えてお祝い。
なんとも素敵な誕生日になりました。

さーーー!これからも頑張るぞーーーー!!

オクトーバーフェスト

茨城県那珂郡東海村でご依頼いただいた注文住宅は
現在木工事中!色々と挑戦させていただいています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

昨夜は仕事帰りに日立駅前で開催中のオクトーバーフェストへ。

なぜ4月にオクトーバー?

ドイツビール祭り=オクトーバーフェスト

だそうで、ドイツビールのお祭りです。

先月ドイツで研修をしてきた私、研修の疲れを癒すために
飲んだドイツビールが恋しい時期でしたので早速行ってきました。

ドイツの小麦ビール「ヴァイツェン」。
どんなビールよりもこの「ヴァイツェン」が好きで
ドイツでもこればかりを飲んでいました。

「ヴァイツェン」は500ccでサービスするのが決まりです。
500ccの線が刻まれているグラスに継がれた小麦色が嬉しい!
この500ccの線ですが、泡が500ccの線より上になるように
継いでくれるのもドイツと同じ!

会場もみんなほろ酔いで陽気で盛り上がっていて
とーっても楽しいイベントでした。開催は7日まで。
もう一度行きたい!森でした。

これ、本物じゃないの!? 思わず驚く”フェイクグリーン”のお店『いなざうるす屋』 お部屋にグリーンを【キナリノ】

手軽にお部屋をグリーンで飾るアイテムを見つけたのでご紹介します。

多肉植物を植えても枯れてしまう・・・。
もちろんワイヤープランツやシュガーバインも苦手・・・・。

なんて声をお聞きするのは少なくありません。
そんなあなたにおすすめするのが『フェイクグリーン』。
いわゆる造花(とうより造草)なのですが、
最近は本当によくできています。

モリハウジングの見学会にもフェイクグリーンは多用しています。

オフィスはリアルグリーンで、社内の保湿も兼ねるのですが
見学会用となると必要な時にきれいなグリーンで
お子様が倒されても土がこぼれず、当然水もなく汚しません。

暮らしを素敵に丁寧に、の「キナリノ」がおすすめしているのが
「いざなうるす屋』さん。

取り扱うアイテム数が豊富なだけでなく、オンラインショップでは、フェイクグリーンを使った素敵なインテリアがたくさん紹介されているんです。お買い物だけでなく、インテリアコーデの参考にもなりますよ♪

キナリノ

だそうで、見ているだけで楽しくなってしまいます。
暖かくなってくると室内の模様替えをしたくもの。
そんな時にお手軽なフェイクグリーン、おすすめです。キナリノ

家と大人と政治とエネルギー

茨城県常陸太田市でご依頼頂いた注文住宅は大工工事がおわりました。
これから仕上げ工程へと入っていきます。気合が入ります!!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

子供の頃、大人が集まると必ず政治の話しになる事に疑問を持っていました。
なぜ大人は政治の話しをするのだろう・・・。
そんな事を思われた方、少なくないと思います。

住宅を作る会社にいると、家づくりを通して色々な事が見えてきます。

例えばエネルギー。

日本はエネルギー資源に乏しく、大陸と違ってパイプラインもありません。
ガスも石油も船で運んでくる他に方法がありません。
特に石油は中東、決して安全とは言えない場所へ行きます。

話しは逸れますが、湾岸戦争の時、日本はPKOをめぐり、
国会で紛糾した事を覚えていますか?
自衛隊を危険な場所へ派遣する事の是非をめぐり争いました。

一方で、日本のタンカーは湾岸戦争で戦うイラクとクエートの隣国、
サウジアラビアやUAEといった国へ行って原油を積み込んでいました。
海外諸国から「商売のためなら行くか」と笑われた事もあったようです。

話しを戻します。
エネルギーが少ないのが日本。

危険な中東から輸入している原油の使用料を減らす方法が必要だと思いませんか?

原油だけでなく、ガス(アジア諸国から)、ウラン(カナダやオーストラリア)も
単純に現在危険ではない海外諸国から輸入してきているわけです。
オーストラリアが中国と戦争を起こす可能性がないとは限りません。
カナダが日本と国交断絶になる可能性だって0ではないのです。

もし、世界規模の戦争が起こったら、日本に入ってくるエネルギー資源は激減しますし、
第二次世界大戦における日本のエネルギー不足は敗因の大きな一つです。

例えば日本海側にある表層型メタンハイドレートの実用化を急げば、
すでに施工されているコンパクトシティ法案を実行する準備を広く配信すれば、
日立市におけるBRT網の充実や拠点駐車場の充実をすすめてくれれば、

もっともっとエネルギーの使用料を抑えることができるのになーなんて考えてしまいます。

メタンハイドレートもコンパクトシティ法案もBRTの拠点駐車場もすぐにはできません。
一つ一つを実施し、それによるエネルギーの削減をロードマップに落とし込み、
きちんと公示することで、我々国民はこれから自宅を建築したり、
土地を求めたりする大きなエビデンスにできるのになーなんて考えてしまいます。

ね、政治の話しになってしまいました。

結局、大人になると自分の仕事や境遇から大局的な見方をするようになり、
結果、政治の事が気になるようになる模様です。

とにもかくにもエネルギー削減には政治の力が大きい。
原子力発電所をどうするかという一つの要素にばっかり目をとられずに
日本におけるエネルギーの需要(家庭や工場、交通)と供給(ガス、原油、原子力)
全体の大きな流れをきちんと考えて政策を作って欲しいものです。

森友学園も大切ですが、国益というところで考えれば
他にも大切なことがあると思うのですがね、国会の皆様。

サブコンテンツ

過去の投稿

このページの先頭へ