「モリハウジングの家作り」の記事一覧

年末年始休暇について

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

モリハウジングはスタッフのモチベーションアップのため、
以下の期間を年末年始休暇とさせていただきます。

2018年12月30日~2019年1月4日

ご来社によるご相談、お電話によるお問合せもお休みさせていただきます。
なお、メール、フェイスブックでのお問合せに関しましては、
1月5日以降、順次ご連絡させていただきます。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いします。

お正月にモチベーションを高めたスタッフが対応をさせていただきます。

見学会開催中です

11月10日、11日は日立市十王町で見学会を実施中!

日曜日にはゆとりがありますので、
もし、ご予約がまだの方はお気軽にどうぞ〜!

自然素材の家づくり

茨城県水戸市で自然素材の注文住宅ならモリハウジング。
無垢の木材やビニールクロスを使用しない家を作り続けています。

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そもそも自然素材とは

日本で建築される家には様々な部材が使われています。

その中でも多くの部材として使われる樹脂製品。
わかりやすく書けば「プラスチック」です。
プラスチックにも種類があるのですが、かなりの部材に使用されます。
この樹脂素材=プラスチックは住宅以外の分野でもかなり使用されています。

例えば自動車のバンパーやサイドミラーのカバー、
ヘッドライトのクリアカバーなどとして、
樹脂素材なくして自動車は考えられません。

他にも家電製品、テレビの液晶画面も樹脂が使われていますし、
ノートパソコンの側板(マックだとアルミだったりしますが)や、
キーボード、マウス、冷蔵庫に洗濯機、掃除機の側板。
自由に色や形を作ることができる樹脂素材はモノづくりの分野で大活躍です。

 

 

 

 

住宅にはどこに使われているの?

現在の住宅分野においても樹脂素材はありとあらゆるところに使われます。

例えば家の中の扉。木目に見えますが、よくみると塩ビシートに印刷してあるだけ。
「ツキ板」という、天然木材を張り付けてある場合もありますが、
多くの扉が塩ビシートを張り付けて木目に見せているだけです。

ビニールクロスはもちろん樹脂です。

最近キッチンのカウンターに使われる、人工大理石は樹脂。
キッチンの壁は油汚れがとりやすいツルツルした樹脂のパネル。
洗面化粧台の天板やトイレの便座、便座カバー、便器まで樹脂のものもあります。
ユニットバスのバスタブ、壁、床、天井はほとんどの場合が樹脂。

実に多くの部材に樹脂が使われていることがわかります。

 

 

 

 

無垢の床にも樹脂が・・

「樹脂ではなく、無垢の床を使っている」

という場合も、かなり多くケースに樹脂が使われています。
理由は塗膜。無垢の床の表面にはウレタン樹脂という塗料が塗られています。
ウレタン樹脂というとわかりにくいのですが、透明なプラスチックの下敷きが
密着されていると考えるとわかりやすいと思います。

透明なプラスチックの下敷きですから水分は通しません。
木は水分に弱いので、この水分をシャットアウトできる樹脂塗料が良いというわけ。
また、木には生きているときに水が通っていた導管という管がたくさんあります。
無垢床に物を落としてできるへこみは、導管がつぶれてできるもの。
この導管に樹脂が入り込み強度を増すことができるのです。

ウレタン樹脂塗装をかけることで、水に強くへこみにくい素材になります。

ウレタン樹脂塗料は床だけでなく、木を使った家具にも使われることが多いです。
天井から出る梁や造作家具、無垢材のカウンターテーブルなど、実に多用されています。

 

 

 

 

呼吸する素材

ウレタン樹脂を塗布することで導管は詰まり、木の表面はコーティングされます。

つまり、まったく呼吸なんてできなくなってしまいます。
ちなみに裏面にもウレタン樹脂は塗布されますので、
「木は呼吸する素材です」という表現は当たっているようで、
実は呼吸は止められてしまっています。

木の持つ調湿性能や脱臭作用はウレタン樹脂を塗布することで台無しになります。

 

 

 

 

樹脂に包まれて生活する

天井と壁はビニールクロス、床はウレタン樹脂、家具もウレタン樹脂。
扉は塩ビシート、キッチンも洗面台も樹脂製。これが現実です。

多くの場合がこんな家です。

自然素材をふんだんに使った家、というキャッチフレーズの住宅も
多くの場合はウレタン樹脂できちんと仕上がっていますから、
自然素材の家を検討する場合はきちんとこういったところまで
調べておかないといけません。

ちなみに外壁に塗布される塗料も樹脂が入った「弾性塗料」。
地震が多く、割れる心配がある場所だけに弾性があるものが選ばれます。

 

 

 

 

自然素材はメンテナンスが必要

しかしながら、戦前までは自然素材の家「しか」ありませんでした。

当時は当たり前にメンテナンスをしながら自然素材を使っていました。
床に食事をこぼせばシミになるし、壁に落書きしたら消しにくい。
でも、床はヤスリや自然素材の塗料で美しくよみがえるし、
壁の落書きは上から漆喰を塗り付けることで白くなります。
そんな手入れも毎日の生活の一部でした。

ところで、樹脂素材のメンテナンスを考えると何があるでしょうか?

ビニールクロスは拭き掃除がしやすいのが特徴ですが、
上から塗装することは難しいので、劣化したら貼りなおさなければなりません。
漆喰を塗るよりもビニールクロスを貼る方が難しいと思いませんか?

ウレタン樹脂の床は傷やへこみに弱く、修復方法が限られます。
上からクレヨン状のものを詰め込んで修復する方法がありますが、
上から木目の色を付けて目立たなくする、対処療法となります。

これは家具も同様で、傷やへこみに対応するのは難しいのです。
また、樹脂素材は経年で小傷ができるものです。
吹き掃除でも細かい傷がついていくことは、透明なプラスチックの
下敷きを使ったことがある方なら容易に想像がつきますよね。
透明なプラスチックの下敷きは経年で小傷がつき、
数週間から数か月で向こう側がほとんど見えなくなってしまいます。

木をコーティングしたウレタン塗装も同様で、だんだん透明度が下がります。
透明度が下がること=しらっちゃけて見える現象が起こるのです。
古くなってしらっちゃけて見えるのは色が褪せるのではなく、
小傷で奥の色が見えにくくなるのが原因だったのです。

 

 

 

 

自然素材の家に住むという事

自然素材の家に住むという事は変化を受け入れるということです。

樹脂素材の家は変化ではなく、劣化です。
変色や小傷による色褪せ(のように見えるだけですが)、
傷やへこみは修復不能ですので、これも劣化です。

一方で自然素材も変色や小傷ができますが、
サンドペーパーやオイル塗装の重ね塗りをすることで
美しくよみがえらせることが可能な素材。
美しくよみがえった雰囲気は最初とは異なりますが、
けっして劣化ではなく、家族が成長するように変化をしていきます。

モリハウジングは自然素材を使う建築会社ですから「手前みそ」です。
でも、それでもやっぱり樹脂素材の家よりも自然素材の家の方が
手入れも必要になりますが、それでも自然素材の家の方が、
自分たちの成長と同じように成長する自然素材の家の方が
充実した毎日を送れるような気がします。

プラスチックの家具よりも木でできた家具の方が味わいがあるように、
プラスチックの食器よりも陶器の食器の方が食事が美味しくなるように、
プラスチックのグラスよりもガラスのグラスの方がワインが深くなるように、
合皮の靴よりも革靴の方が長く愛着を持てるように、
造花よりも本物の花の方が癒しになるように。

私たちは自然素材を使う会社です。

 

 

 

 

みんなのクローゼット

茨城県水戸市でご依頼いただいた注文住宅は週末に地鎮祭。
いよいよこれから住まいづくりがスタートです!頑張ります!!

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みんなのクローゼット

モリハウジングでは「みんなのクローゼット」をおすすめしています。

現在の住宅では「ウォークインクローゼット」をマストとする方が多いです。
私たちモリハウジングでも「ウォークインクローゼット(WIC)」を付けています。

このWICですが、よくあるのは主寝室に隣接する配置
モリハウジングではこの主寝室に隣接するWICもありますが、
1階や2階のホールといった共用スペースに配置しています。

これが「みんなのクローゼット」

着替えるタイミングを考えてみると?

毎日の動線を考えてみると、着替えのタイミングっていつでしょうか?
ライフスタイルによっても変わってくると思いますが、モリハウジングでは以下のような方に
「みんなのクローゼット」をおすすめするようにしています。

着替えるタイミング
 ◆ 外出直前
 ◆ 食事後
 ◆ 身支度(歯磨きやお化粧)の後
 ◆ ヘアスタイリングの後

 ◆ 帰宅後
 ◆ 食事後
 ◆ 入浴後
 ◆ 部屋でくつろぐ前

いずれにしても、主寝室へ行く必要がないタイミングです。
そう、着替えるタイミングって考えてみると、主寝室のWICでも、共用スペースのWICでも
それほど差がないことがわかります。むしろ主寝室への動線の方が無駄に感じますよね。

 

 

帰宅後の着替えはいつですか?帰宅後すぐ?食事後?入浴後?

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朝の着替え

朝の着替えはいつですか

起きてからすぐに着替える方は少なく、朝食、シャワー、お化粧
歯磨き、トイレなどなど、これらのうちいずれかの後の方が多いようです。

起床後すぐにスーツに着替えてしまったらしわになってしまいますし、
万が一歯磨き中にこぼしてしまったら胸にしみのついたワイシャツで
出かけることになってしまいますよね。

夜の着替え

夜に主寝室へ行くのはほとんどの場合就寝時です。
実際にはその前に着替えは済ませておくことが多いと思います。
主寝室へ行ってからパジャマに着替えるというパターンはほとんど聞きませんからね。

主寝室にWICを配置する必要はない

つまり、主寝室の横にWICを配置する必要は少ないのです。

となればいちいちWICへ行くのに主寝室を通らなければならないのは
動線が長くなるだけということに気づきます。

また、主寝室が家族の共用部分にあることで、子供の衣類も置けますから
洗濯物を片付けるスペースは一カ所で済むのもメリット。
子供部屋をコンパクトにすることができるのもメリット。

家事動線よりも生活動線

家事動線を短くすることも大切ですが、
モリハウジングでは生活動線そのものを短くすることを考えています。
「みんなのクローゼット」はモリハウジングの人気の間取り計画。
こんなアイディアがたくさんのモリハウジング、
住まいづくりのご相談はお気軽にどうぞ~。

ただいま動線

茨城県高萩市でご依頼の注文住宅は木工事中。
素敵な住宅になるために大工さんが頑張っています!

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モリハウジングのオリジナル動線計画が「ただいま動線」。

帰宅からリビングまでの動線にトイレや洗面、脱衣室があり、
ソファーに座る前の動線がすっきりと使いやすいのが人気です。

モリハウジングの住宅において、とても大切にしているのが
「動線計画」で、これなしには住宅計画はありません。
インスタグラムなどで施工例を見ると、デザインばかりを重視したように
見えるかもしれませんが、優先順位は「動線」の方が高いです。

オシャレなデザインにすることは誰にでもできます。
インスタグラムやピンタレストの画像を参考にデザインすれば
素敵な内装は案外簡単にできるのです。

ただ、その内装や雰囲気で「動線」を意識するのが難しいのですね。

モリハウジングの「ただいま動線」は子供はもちろん、
大人であっても毎日の習慣が動線上にあるので、使いやすいです。
「ただいま」だけでなく「行ってきます」にも便利な動線計画は
スタッフが自分の生活スタイルをきちんと理解しているから、
単なる「業務」としてだけではなく、「生活提案」という意識を持っているから。
そして設計リーダーであり、お母さんであるスタッフの山形が
真剣に家事と仕事を両立しているからこそ!!

デザインが素敵で使いやすい動線の住宅はモリハウジングだけ。
使いやすいオシャレな家の提案をしています。

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