「子育て」の記事一覧

本気の勝負

2016-10-07-17-31-36

茨城県常陸太田市では解体工事を頂戴しました。
注文住宅のご依頼まで頂けるよう、解体も頑張ります!

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比較的お天気に恵まれた一週間でしたね~。
そんなわけで、あちこちでは現場工事がはかどりました。

スタッフ一同かなりの作業量でてんてこ舞いな毎日ですが、
それでもお休みを頂いて、家族との時間をとっています。

今日の写真は息子との将棋中の写真。
小学校4年生の息子ですが、いつも負かされます。
本気で取り組んでいるのですが、負けてしまいます。

子供のころから将棋は苦手なのですが、
でも、子供の頃よりも知恵はついているはずなのですが、息子に勝てません・・・。

本気で頑張っているのですが・・・。

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エントリーシートから応募できます。
我こそは!という方はぜひ、モリハウジングまで

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何年振り?の授業参観

2016-02-20 11.01.27

茨城県北茨城市での住宅工事は明日打合せ。
仕上げ工程がガシガシすすんでおります。

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今日は土曜日、ウソみたいに午前中にポッコリと時間があったので、
小学生の息子の授業参観へ行ってきてしまいました!

何年ぶりだろう~とブログを検索してみると見つけました!
2012年2月23日ですって!4年前でしたーー。

私の『感動の涙』のハードルはとても低いのですが、
それにしても感動!でした。

「僕のためにいつもありがとう!」

という、最後のとどめは効きましたーー。

2012/2/23のブログから

今回も子供たちの合唱にボロボローー。となりそうだったのですが、
上向いたり目をパチパチやったりしてギリギリセーフでした。
それにしても感動させていただきました。ありがとう。

子供って「パパ!見てーー!」って言いますよね。
あれは、子供は親に見て欲しいから言うんです。
子供は美味しいものを食べる事も、遊園地も嬉しいですが、
でも、親に見てもらえている事が大きな欲求なのですね。

だからこそ、子供たちを見てあげることが私の子育てでした。

週末は忙しい事が多く、なかなか授業参観へは行けませんが
でも、でも、一緒になる時にはできるだけ子供たちを見てあげています。
よくできたときには褒めてあげて、喜んでいる時は一緒に喜んで。

そうやって育ててきた子供がこうやって成長した。
そんなことで感動してしまうパパでした。

午後からはきっちりお仕事。頑張ります!!

+

今日の授業参観は子供たちの発表でした。

一人の子が韓国と日本の比較をしています。

「韓国の家は寒さ対策をしていますが、日本の家は暑さ対策をしています」

韓国の家は温水を通した管が床下を通っているの(オンドル)で
冬はとても暖かく過ごせるようです。
一方の日本は夏を過ごしやすく、通風を工夫した家です。

なーんて発言を聞いてると、ついつい、前に出て話したくなっちゃいますね。

現場は楽しいワンダーランド

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茨城県那珂郡東海村の現場、着々進行中です。

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昨日は施主様と現場での打合せでした。

お子様連れでお越しになったので、
一緒に遊んだりしつつ打合せです。
そんな中、子供たちは一生懸命遊びを見つけていきます。

坂を見つければ駆け下りて、登ってまた駆け下りて。
ゴロゴロ回ってまた登るの繰り返し。
そのうち土遊びに発展し、ドロドロになります。

工事で出た木片を集めてそれを重ねて遊び、
並べて遊び、どんどん遊びを作り出します。

+

子供は土を触るのも坂を駆け下りるのも
木を触るのもドロドロになるのも初めてです。
大人の目線として、「汚れるから」と初めての経験をさせなければ
土を触る経験もできないし、坂を駆け下りる経験もできません。

様々なものを触らせてあげること、
色々なものを見せてあげる事、
多くの種類のもののにおいをかがせること、
子供はすべてが未経験です。

私はそんな風に子供たちを育ててきました。

お客様のお子さんなので、ちょっと遠慮してしまいましたが、
たくさんのものを触ってもらい、感触を知ってもらう。
そんな風に育つ子供たちの方が感性が豊かな気がします。

そんな打合せ、仕事よりも遊んでいる時間の方が長いですって!

その通りです!

スタッフの息抜き、私の息抜き。だから「いい家」を提案できる。

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先日の休日です。

那須高原でのんびりと過ごしました。

嘘です。すみません・・・。
那須高原は行きたいですが、行けません。

写真は日立市内、『日立市民の森』です。
助川山(標高328m)を中心とした森で、
川あり山ありで入山無料と、日立市民であることを誇りに思える場所です。

モリハウジングのスタッフはシフト制で休んでいます。
この業種の場合は土日完全出勤が多いのですが、
モリハウジングのスタッフは土日も休めます。

シフトなので交代ですが、土日の休みがきちんとあります。

だって、家族と時間を過ごせなくなってしまうでしょ。
私たちの提案する『家』は、家族と過ごす場所。
リフレッシュする場所、充電する場所です。
私たちスタッフがその『家』の定義をしらなくては
お客様に提案することができません。

だからこそ、数は少ないのですが土日に休みがあるのです。

私も小学生の子供たちと山で時間をすごせるのです。
夜は一緒に食事して風呂に入って、一緒に「イッテQ!」を見て
一緒にベッドに入って・・・

だから家族で過ごす事がわかり、提案ができるのです。

日々の生活や暮らしが仕事に直結する仕事です。
大変な事は多く、辛いこともありますが、
家族と一緒なら乗り越えられるのが私たちの仕事だと思います。

梅シロップ

森家では今年は梅に挑戦しています。
梅、、、といえば梅酒。
でも、我が家は晩酌を絶っていますから梅シロップにしました。
酢と氷砂糖に漬け込んでいます。
IMG_9656.jpg
料理をするのは嫌いではないのですが、家内がガンバってくれています。
でも、時々キッチンに立つパパの背中は子どもたちの視線も意識しています。
「男子厨房に入るべからず」
なーんてオトナになってしまうと、料理をする楽しみを知ることができませんからね。
食材を調理して、
牛乳がホワイトソースになったり、
ナマの魚が干物に変わっていったり、
オリーブオイルを掛けてペペロンチーノを作ったり、
子供の目からしたらちょっとした魔法だと思うんです。
そんな魔法を使えるのは料理をするからこそ。
料理をすることに抵抗ない子供になるように、
子どもたちの目の前でキッチンに立つようにしています。
とは言え、平日の休みで朝早く出勤し、夜遅く帰宅するパパでは、
そもそも子どもたちと接する時間そのものが少ないんですよねー。
段取り良く仕事を終わらせて早く帰れる、「できるパパ」にならなくちゃ、ね。

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