NO USE

モリハウジングでは標準仕様のほかに、「使わない部材」を定めています。

アルミサッシはつかいません

サンプル画像
理由は結露や輻射熱

モリハウジングは住宅にアルミサッシを使用していません。
理由はひとつ、断熱性能が悪いからです。

アルミは樹脂の1000倍の熱伝導率を持ちます。
アルミの雪平鍋は熱伝導率の高さがあるからこそ。
室内の熱を逃がすばかりでなく、カビやダニの原因となる結露を引き起こします。
断熱気密住宅を作るモリハウジングでは樹脂サッシを標準仕様とし、アルミサッシはご依頼をいただいても使用しません。

塗装サイディング

注文住宅にはアルミサッシは使いません
ご存じですか?10年に一度の塗装

住宅の外装用部材として一般的な「塗装サイディング」ですが、モリハウジングにおいては使用を禁止しています。

理由は「メンテナンス」です。

塗装サイディングのメンテナンスは10年に一度が目安とされていて、費用はおよそ150万円前後と高額です。
(架設足場や外壁洗浄・塗装工程などのおおよその総額)5
特に10年目、20年目、30年目といえば住宅ローンの返済中である場合が多く、塗装工事の費用は生活費に大きな負担となります。

一般的な部材であるサイディングですが、私たちは使いません。
⇒私たちが使う外壁はこのようなものがあります。

スレート瓦はつかいません

注文住宅には塗装サイディングは使いません
塗装工事が必要です。

モリハウジングはメンテナンスの必要となる部材の使用は認めていません。

スレート瓦は10年に一度の塗装が必要な部材です。

最近は30年間塗装の必要がないスレート瓦も開発されています。

しかし、30年目の塗装メンテナンスの後は?

その後は10年おきに塗装メンテナンスが必要になるのです。

屋根は紫外線や酸性雨にさらされていますから、現場塗装で長時間の耐久性能を持てるものではありません。

屋根は雨から住宅を守るもの。

屋根は雪から住宅を守るもの。

屋根は熱から住宅を保護するためのもの。

そんな大切な部位にスレート瓦は採用できません。

グラスウールははつかいません

注文住宅にはスレート瓦は使いません
例えばあなたは布団を干しませんか?

グラスウールを含めた綿状の断熱材すべてを使用しません。

綿状の断熱材とはお布団の中の綿のようにフカフカしたやわらかい断熱材。

お布団は湿気を吸ったらお日様に当てて乾燥させることで暖かさが復元します。

グラスウールを含めた綿状の断熱材はお日様に当てることができません。

アルミサッシの結露によって生じた水分や、日々の生活で生じる水蒸気が壁体内に侵入し、お布団のような断熱材に湿気を与えてしまったらどうやって乾かすのでしょうか?

綿状の断熱材の施工方法には防湿シートで室内の水蒸気が浸入しないような処置が必須とされていますが、実はこの施工には大変な手間と労力がかかります。

万が一防湿シートに隙間があったとしたら?

隙間から大量の生活水蒸気が入り込み、お布団のような断熱材はカビが生えます。

断熱材が湿ってしまったら、周囲の木材(それは住宅を保持するための大切な構造材ですが)はあっという間に朽ち果てます。 その隙間を確認するためには内壁or外壁を一度壊してみなければなりません。

万が一隙間があるとわかってもそれを補修する方法もありません。

今後長くお住まいいただくためにも「安心」と「安全」が大切です。

私たちはグラスウールをはじめ、綿状の断熱材は使用しません。

合板フローリングはつかいません

注文住宅にはグラスウール使いません
無垢の床材でも樹脂コーティングはしていません

合板フローリングというのは、ベニヤの上に薄さ数ミリの無垢材を削ったものを貼ったもの。

見た目はほとんど変わりません。

無垢材と違って反ったり曲がったりすることなく、いつまでもきれいです。

また、ベニヤ内部に固い基材を使った傷につきにくい商品もあります。

一方で無垢材は芯まで木ですから、木材そのものの固さしかありません。

モリハウジングでは樹脂の塗料でコーティングすることもほとんどないので、キズがつくこともシミになることもあります。

でも、貼り比べてみるとカビの発生頻度は無垢材の方が低く、また、シミはご家族の歴史を刻むファクターとなります。

合板のフローリングを貼った方が簡単ですが、簡単な合板フローリングは僕たちは施工しないこととしました。

南洋木材はつかいません

注文住宅には南洋木材は使いません
世界の砂漠化をとめたいから

東南アジア(インドネシアやマレーシア)でに生息する「鉄のように固い木材」が人気です。

固く、塗装せずにウッドデッキ材として利用することができるので、多くの建築物の外部用木材として人気です。

日本で人気が高いため、生産国である東南アジア諸国では違法・合法を問わず伐採がされていますが、一方で成長が著しく遅い樹種であるため、IUCN(国際自然保護連合)の「レッドリスト」では、「危急」と評価されています。

特にウリンは高級樹種として扱われ、地域ぐるみで伐採に関与するので、伐採と流通が不透明です。

外部木材・ウッドデッキ材としては適しているのですが、モリハウジングは代替材として、国産の杉材を使用しています。

シロアリを殺す薬剤はつかいません

注文住宅には殺虫剤は使いません
本当に5年間も持続する殺虫剤を室内に撒けますか?

白蟻を殺す薬剤を「防蟻剤」といいます。

モリハウジングでは防蟻剤の利用は禁止しています。

白蟻対策は?

防蟻剤のような科学的(ケミカル)ではなく、物理的(フィジカル)な方法で白蟻から住宅を守ります。

外断熱の外側に敷設された細かいメッシュや固い断熱材によって白蟻の侵入を防ぎ、これは薬剤のように効果の持続年数が限られません。

保証は10年ですが、効果は一生続きます。

ダクトのない換気装置はつかいません。

注文住宅にはきちんとした換気装置しか使いません
花粉やPM2.5などを排除できる方法があるからです

換気装置はすべてダクトを使ったものにしています。

ダクトを使わない、独立型の換気扇には熱交換ができるタイプのものが少ないのが理由です。

また、熱交換ができるタイプでも、ダクトがなければ各室が独立してしまいます。

モリハウジングで標準的に使用しているものは「全熱交換型」と言って、温度交換のみではなく湿度交換も可能なもの。

冬の過乾燥対策と夏の湿度対策にもなります。

空気の入り口が一か所なので、フィルターを搭載することで花粉対策も可能となるわけです。

合法木材以外の木材はつかいません

注文住宅には合法木材以外は使いません
日本の木をつかうことが景気をあげられるから

合法木材というのはきちんとした許可のもと伐採された木材である認証を持つ木材の事。

主に外国の木材につけれられる認証のことです。

基本的にモリハウジングは構造材はすべて国産木材を使用しています。

ですので合法木材以外の木材を使用することはありません。

ただし、時々補助金などの関連で外国材を使用する場合もございます。

こういった場合であっても合法木材の認証がとれない木材は使用していません。

気密断熱を下げる部材はつかいません

注文住宅には気密と断熱を下げる部材は使いません

快適で健康だからです

モリハウジングの家はすべて気密断熱の性能の高いものです。基礎と土台の間に入れるパッキンは気密を下げてしまいます。もちろん、基礎と床組の間に外気がそのまま入り込みますから断熱性能も劣ります。

性能の低い断熱材は壁の内部に結露を引き起こし、腐朽を発生させる原因ともなります。

気密断熱が住宅の寿命を延ばすためにも大切だと考えているから、その性能を下げる部材は仕様書には含まれません。

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